ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

ゲーム上でお金持ちになる意味<没頭力>

秋といったら読書ですね。
最近本を読む時間が長くなりました。

なんで昔から読書の秋と言うのだろねぇ。

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なかおあきらさんの声で


さて、最近、何かに没頭しましたか?
私、趣味など特になく、没頭すること減ってしまいまして、
それで久しぶりに没頭したいなと思いまして、この本借りました。

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

 

 そうそう、いつも私をとりまく、「なんかつまらない」感情をどうにかしたかったんです。
「こんなこと頑張って何になるんだ」とか「これ上手くなったことで何になるんだ」などと考えずに、没頭することを目的にすると良い、没頭すると時間が早く過ぎて、達成感もあって、良くない?人生、これで充実するよってのをいろんな例えを出したて、わかりやすく説明している本。
確かに、お金にもならない趣味を続けてると「あれ、何のためにこれやってるの。。。?」ってなりますもんね。私の、これ系の鉄板ネタはトルネコかなぁ。

 トルネコ(ファンタジー世界に住む商売人)を頑張って金持ちにするゲームなんですけど、これが良く出来てて、もう始めたらずっとプレイし続けれるんです。時間をかけた分だけちゃんとお金が貯まるし、現実世界と違って、経験値が上がると手に入れることができる額も増えるし、楽しいんですよね。それでご飯食べる時間や寝る時間を削ってまでやりこんで、3日目あたりで、「あれ?私、ゲーム上でこんなにお金もちになって何の意味があるの。。。?」って思うとこまでセット、このゲーム。私の場合。
で、ただただ没頭して、確かにゲームしていた時間は楽しかったので良しとして、「時間の無駄だったんじゃ」なんて、後悔しなくてもよかったんだなぁ、と思えるようになりました。
なんなら没頭することを目標にすれば「なんかつまらない」から抜け出せるから、今後は単純にそれを目標にしていけば良いんだなぁと、またこの年にして新しい考え方を手に入れる事が出来ました。テレレテッテッテー。

 

ただ、この本がニコ動?かなにかの配信サービスで、著者の人が喋ったままを本にしているので、読み言葉ではなく喋り言葉で書かれていて、慣れるまでは読みずらいかもしれません(そんな私は先後まで慣れませんでしてた)。
もし読み言葉で書かれていたら、恐らくですがもっと内容はすっきりして重要なところにフォーカスできていたのだと思うのだけど、喋っている内容が文になっているだけなので、あっちいったり、こっちいいったりしてしまっている。

逆に言うと、かたぐるしい雰囲気は無いので読みやすいし、読んでる最中もたびたび思ったのですが、これ、本ではなくてスマフォとかで読む記事だったら違和感なかったかも、とも思いました。

文章というものは難しいですねぇ。

というところで今日のお話は終わり。

私、趣味見つけたくて、一人旅?なんか、自分の趣味にしてみたいな~、とか
ジオラマ作りたいな~とか、お絵かきまた始めようかな~、なんて、思うだけ思ってみました。

何しようかな、読書やブログも趣味なんですけどね。

 

 

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