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ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

とにもかくにも金が無い<節約する人に貧しい人はいない。>

ああ~!!!
大変だ、私は今、産まれてきて一番お金が無い。

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~以下ヒップポップ~
オレの住む町、コンクリ ジャングル 凍える TOKYO
オレの身凍らす 知らぬ間に
財布も凍える 欲望の街、コンクリ ジャングル 凍える TOKYO

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深夜にブログ書いてるんだけど(公開は昼だけども)

こんなリリック書き出すくらい、とにかくお金が無い。
もう入ってくる分を増やすのは不可能だから、もうなんか、出すほうを減らすか。

ああ~欲しい物だらけだし、ほんと無理!!

 

と、まぁ、ミニマリストの本を読んでもこんな始末のズンダです。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

 

せめて楽しく節約しようじゃないか、ということで今日の本。

節約する人に貧しい人はいない。

節約する人に貧しい人はいない。

 

ほんとうかい?!現在進行形で貧しいけど。 

私は節約の鬼か、というくらい最近節約をしているんだけど、これがなかなか面白い。
現金だとただお金が減っていくだけだけど、カードを使えばポイントがたまったり、とにかく細々節約をしたりしています。それがだんだんゲームのように楽しめてきて、私・・・節約好きなのかなぁ、なんて思ったりしていました。(※お金を使うのはもっと好き。)

だけど、やっぱりなんだかみすぼらしい気がして、少しだけ恥ずかしかったりするんです。
なんか、私貧乏って見られてるんじゃないかな?って、そのくらいチマチマしたことをしていますから。まぁ、実際、ものすごい貧乏なんですけども。

そこで、この本、まず始めに、こんなことが書かれています。

 

節約は決しては辞すべきことではない。金銭感覚も節約もどちらも他人と比較すべきことでないからである。

 

競争しても意味がないことで競争したり、妬んだりすることほど無駄なことは無い。

 

誰かと競争なぞせず、超個人に尺度ももっておけばよいモノが「金銭感覚」であり、「経済状態」なのだ。 

 

 知ってはいるんです。比べたって意味が無いってこと。
だけど、すぐに忘れて、どうしても比べてしまうんですね。それも孫正義とかマー君とかと比べるんじゃなくて、身近な友人とか、会社の同僚とか。。。くだらないんですけど、わかっているんですけども、どうしても無意識にしてしまうんです。思考の癖がついてしまっているんでしょうねぇ。この本を読んで、そういったことは全くの無駄なことなんだなぁ、なんて思えてよかったかな。

著者がけっこう、なんか、個性的な方で、「うん?」と思うこともあるけれど、それでも(それゆえ?)か読んでいて、そんな考え方もあるんだな、と他人の価値観がシェアされて面白かったです。

ちまちま生きていこう、と前向きに思えた本でした。

 

さて、せっかく節約が出来るようになるんなら、一緒にお金の勉強を。

ということで下の本も併せてよんでみました。

学校では教えてくれないお金の授業

学校では教えてくれないお金の授業

 

 学校で教えるべきだよねぇ。。。、お金のこと。

読んでみて、まずびっくりしたことは、私はほとんどお金の知識も無く、30年以上生きてきたということ。

この本で書かれていることは、恐らくとても初心者向けだろうな、ということ。とてもお金に詳しい人が、初心者にわかりやすくするためにとても言葉を選んで書いてくれていることが分かる。
この本で書かれていることは、100%正しいかどうかは、個人の価値観によるものだし、保険なんかは得をしたり損をしたりするのは結果論だから、わからないけど、それでも読んで良かったと思いました。
保険や、積み立て型の年金に入らなきゃ。。。一刻も早く。。。。でも選ぶの面倒くさい。と思っていたけれど、しかも理由も無く入らなくては、なんて思っていたけれど、そういった不安が無くなって、せせこましく、このくらい毎月貯金していこう、そういう風に思えた本。

もっともっと沢山お金の運用について、勉強したいな。

まずはこの本、みなさんに手にとって読んでもらいたいな、なんて思いました。

 

ということで、短いけれども、今回の本の紹介は終わり。

いやぁ、とにもかくにもお金が無い。

どなたか、紳士の方、淑女のかた、私の口座に送金してくれたらいいのに。

アラブのお金持ちの人が、「お金に困っているの?あげるよ」とかいって、100万とかくれないかなぁ。

 

そんなことを考えながら、ちまちま暮らしているズンダでした。

 

 

終わり。

 

 

 

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