ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

あー!!働きたくない!!! <働こうとしない人達>

みなさん、こんにちは、
同居人に「なんか思考回路がヤバイ」とつい最近言われたずんだです。

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かわいい感じの絵ですが、実際は「なんかマジヤベェよ」みたいな感じなんじなんすよ。

 

私は今働いていないんですけども、人生をサボっている最中なんですけども、ですけども家賃は発生するじゃないですか。それで払いたくないから「入ってくるものが無いのに、出さなければいけないモノがあるのはおかしい」みたいな話を、最近の資本主義にまみれた社会を批判しながらプレゼンしたんです。そしたら「なんか思考回路がヤバイ」って言われました。
ニュアンス的には「本とか読んで変になってきてる」とかいわれました。

失礼だからね。。。!!!人間として、精神的に成長しようとしてるずんだに対して失礼だからね!!!!(怒り)

 

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もうご立腹ですよ。

さて、そんなズンダなんですけども、もう仕事が大嫌いなんです。
月曜日起きるじゃないですか、金曜日まで休み無しにその一週間通勤するのが、あまりにも遠い道のりなんです。金曜日なんて、普通の人の2年先ぐらいの感覚だと思うんです、月曜日の朝ってそのくらいの気持ちなんです。

何が嫌なのって聞かれてもわからないんです。
とにかくイヤで、三ヶ月も働けばだいたい仕事も覚えるし、なんか飽きちゃうんです、最初は仕事覚え始めて楽しいんですが、慣れてからの、仕事を処理するだけの、別に私でなくてもいいじゃんって時期になると、もうイヤなんです。とにかく私じゃなくてもいい仕事だから、やめてもいいじゃんってすぐ辞めたくなっちゃうの、自分の中でカナリの問題なんですよ。主にお金の点で。
お金あったら働かない。働く根性の無いやつだって思われても、全然平気に生きていけるタイプだから、ズンダは。ズンダはとにかくグータラだよね、社会に合わないの、むしろコレは社会の問題なのでは・・・・!!!
むしろノマドとか言う人だってニートって言えばニート。。。とか色々せせこましく言い訳を考えていたところに、こんな記事がありました。

 

はてなブロガーってニート・無職多くないですか?(;^ω^) - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素

たしかに多いかもしれませんね。

2017/01/18 23:14

このズンダのコメントの、なんか・・・どうしようも無い感じは置いておいて(初めてでよく分からなかったんだ)、やっぱり、ニートの人いますよね、なんか、安心感が。いや、ダメだけど、お金あってニートの人なのかも知れないし、みんなそうだからって軽い気持ちでニート続けるの絶対ダメ!

 

ということで今日の本。

働こうとしない人たち - 拒絶性と自己愛性 (中公新書ラクレ (178))

働こうとしない人たち - 拒絶性と自己愛性 (中公新書ラクレ (178))

 

働こうとしない若者達を心理学的に分析している本。

簡単に言っちゃうと、やりたいことが「なさすぎ」or「こだわりすぎ」なんじゃないかって、患者さんみて思った例とか出して細かく説明してくれます。依存型から反社会型まで色んな心理を分析してくれます。わかりやすいし、会社にこんな人いるなって思ったり、私もこういう一面なるな、なんてフィードバックしながら読めて面白かったです。

 

あ、うん。。。でも私は何だろう、なんか。。。。いや、タダ働きたくないんだけどね。
どうしようもなく意識が低い人たちっていうグループなんだけどね。。。
だけど、自分が冒頭で「私じゃなくてもいい仕事」って思ってるあたりは、「こだわりすぎ」のほうなのかな?どうだろう・・・「楽な仕事で高給がいい」っていうこだわりはあるんだけど。

なんとなく思っていたことだけど、こうしてブログに書いて文字にして再確認すると、私はどうなりたいんでしょうっていうか、わりかしクソですね(笑)。

 

最後のとてもいいところを引用します。
個性を探すこと、「輝く」ことが良しとされ、自分らしさを探したりして、自分を見失う若者へ、
こんなのもあるよって感じで。

たしかに「自分一人にしか持ち得ない喜び」というものも、探せば私たちの手に入るのかも知れませんが、その一方で「通常、誰にでも与えられている喜び」というものが存在するのです。それは空腹のあとの食事の喜び、朝の散歩をする時の爽快感、(いっぱいあるので省略)。輝きたい、自分らしくありたいという渇きの中にある人々にも、「誰でも体験できる喜び」というものは日々見つけることができるはずです。

 そうなのよ、そうなのよ、仕事でネットニュースに取り上げられるくらい輝かなくても、ユーチューバーみたく好きなことで生きていかなくても、特別なことじゃなくても、私じゃなきゃって感じじゃなくて、誰でも良い、そんな誰でも体験できる喜びは、日々見つけられて、みんなもそんな幸せを感じれるジャン、なんてひねくれなんかせず、素直に幸せと感じる生活だって、いいじゃんっていう。

 

今は働いていないから、出かけるとき以外は晩御飯作ってるんだけど、
晩御飯作って同居人が帰ってくるのを待つ時間とか、
一人で面白い本読んでるときとか、
ブログ更新してスターつけてもらったりとか、そんな時間幸せだから、
だから仕事でそんな、「私らしさ」見つけなくてもいいんじゃないかって。

なんらな働かなくてもいいんじゃないかって。

なんか寄生虫みたくいきてもいいジャン、私には上に書いた幸せあるから。

だから、、、、家賃払わなくてもいいかなぁ。。。。

 

 

という、同居人に向けての熱いプレゼンでした。

 

では皆さん、良い夜を。

 

 

 

 

 

 

 

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