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ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

ミニマリストにあこがれて/ぼくたちに、もうモノは必要ない。

み、みなさまー!!!
お久しぶりです、ズンダです。
オヒサシブリデスー!!!!!

あけましておめでとうございます。

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本年も宜しくお願いします。

 


久しぶりです、奇跡の生還です。
何してたの、死んだの?くらい更新が無かったですね、昨年。
すみません、ちょっとだけ忙しい仕事について、こんなブログやったりする暇が無かったんです。今年はちゃんと更新しようと思っています。
本はちょくちょく読んでいたんですよ、まとめる時間が取れなくって、なんかはてなブログに引っ越したいなとかいろいろ考えているうちにコレですよ。
FC2から引き続きの読者の方も、はてなから始めましての人も、どうぞ宜しくお願いします。

早速、本日の本を。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

はてなブログのこのアフェリエイト貼るのめちゃくちゃ楽チンですね。

 

もう説明は要らないくらいの超有名ミニマリスト・佐々木典士さんの本。
開いてすぐに16ページ位がカラーページ。
佐々木さんの部屋とか、他の有名なミニマリストの人の部屋がカラーで載っています。
ここがめっちゃくちゃ楽しい。自分的ハイライト。

カラーページが終わると白黒の文のページ。
何を捨てた~とか、「慣れ」とはこういうもので、すぐにモノが欲しくなってしまうよね~、それにどうやって対応して行こう~?とか、そんなことがさらっと書かれている感じ。
あくまでも著者の体験談であって、論文とかではないから、ほとんどの意見の後ろに
※あくまでも著者の感想です。
という一文を入れてもいいくらいだけど、やっぱりモノが少なくてすっきりしていることが心地よいと感じる人は多いだろうし、ちゃんとした根拠は無くてもエッセイみたいな感じで楽しく読めました。

個人的にそうだよね、と思ったところはここ。

ミニマリズムは「目的」ではない。
モノを少なくすることは「目的」ではない。ミニマリズムはそれぞれが違う大事なものを見つけるための「手段」。 

そうそう、なんかモノを減らしていく段階で、沢山モノを捨てる爽快感と、部屋がすっきりするのが嬉しくて「もっと、もっと、沢山捨てたい・・・!」という欲望にまみれ捨てる事やミニマリストになることを目的にしてしまいそうになったこともあるけれど、ミニマリストはあくまでも手段。目的になってしまうと、寒々しい部屋に好き好んで住む人になってしまうもんね。

 で、まあ、この文のすぐに後に

肝心な物語を紡ぐための「序章」がミニマリズムだ。 

 とか突然ポエティックなことを言ってきた。この佐々木さんがなかなかのポエマーで、気を抜いてると、ドラマティックなことを色んなところでとさりげなく織り込んでくるから、心して読んでください。
特に最後の第5章はもう、ドリーミングかつポエティックなドラマティックな文章の効果で「幸福」のゲシュタルト崩壊を感じましたからね、ずんだは。
だけど、著者にソコまで考えさせ、こんな本を出すほどの熱意を与え、そして本の中で「幸福感じてる!」て、ここまで書かせるきっかけとなったミニマリズムは凄いんでしょうね、ですので気になった方はいったん本を読んで頂いて、そして出来るところから捨てて、少しずつミリマリストに近づいては如何でしょうか?

因みにこの本では物を捨てる方法が55通り、さらに物を捨てたい人の為に追加で15通りのやり方が載っているので目を通してもいいかも知れません。ただ、他の本、またはミニマリストの人のブログで紹介されている方法とほとんど同じです。(佐々木さんが始めに言い始めた人なのかも知れませんが。)
この計70通りのものを捨てる方法を読んでも、さらに捨てようと思うものは出てこなかったんですよ、ずんだ。だけども、この本、ところどころ(といっても2箇所くらいだったかもしれないけど)ファイトクラブのセリフを引用していて。で、無性にファイトクラブをもう一度映画で見たくなって早速見たのですが、まぁ、服を少し捨てれたよね、まぁ、3着くらいだけだったけど。すっごく良かった。大人になって見返してみて、とても思うところがあったので、個人的にはなんなら映画見るほうを進めていきたいよね。

 

ということで今回の本の紹介は終わり。
なんか後半は「ファイトクラブ」推しになったけども・・・。

 

 

物を捨てる・・・というところで、他にお勧めしたい本はこちらの記事にて。
服に特化していますが、ウジウジなやむお洒落心に踏ん切りをつけてくれる本でした。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

 凄い!凄く貼りやすい!はてなブログ凄すぎる・・・!

 

ではでは今日はここまで。
皆さん、素敵な夜をお過ごし下さい。


 

 

 

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