ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

服の所有数の適量とはどんなもんだろうか? <フランス人は10着しか服を持たない /服を買うなら捨てなさい>

 

みなさん、こんにちは。

ズンダです。

 

冬休みにノロウイルスにかかったズンダです。

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しんだ・・・・・こんなに吐いたことないよ

 

 家族だけでなく、ノロウイルスとも年を越したズンダです。

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ほんと・・・まじ一人にして・・・・!!

そんなズンダですが、今年も一年よろしくお願いします。

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私はお洒落が好きで、いや、好きなんだけども、私自体がどのくらいお洒落かは全然わからないし、なんなら他の人から見たらダサいのかもしれませんが、とにかく着飾ることが好きで、服を結構持っているんじゃないかな?
そこで収納場所によく悩んだりするんだけども、そもそも量が多すぎるのかななんてよく考えたりしている。確実にいえることはお金はちょっと服にかけ過ぎのような。
よくあるのが「高いものでもベーシックなものなら投資するべき」とか、「流行り物はファストファッションブランドで安く」とかだけども、そんなことはわかっちゃいるんだけど、流行なんてどのくらい続くかわからないし。自分のスタイルを貫くにしても、その時代その時代で良しとされる素材やシルエットはかわるから少しずつアップデートは必要で、まあ、お洒落は難しい。
カトラリーなんかだったら、自分のお気に入りのものをずっと使っていかけるんだけどもね。

そんなことをずっと考えているから、やっぱりそんなことに関するほんはどうしても読みたくなってしまうよね。

 

さてさて、そんなこんなで、今年一番初めの本は軽めに読みやすい話題のこちらの本をどうぞ。

『びりギャル』っぽいタイトルの嘘くささ感

フランス国民の平均所持服数が10着っぽい感じのタイトルですが、そんなことは無かった。
何故このタイトルに・・・・・?

さて、本の内容は下記の通り。
主人公(アメリカ人)はフランスでホームステイをするんだけど、その生活がとっても素敵で、怠惰な自分とは全然違った!こんなシックな生活の仕方もあるよ、という本。

ホームステイ先の人達の生活、それは、マダムは家族のためにいつもフルコースのゴハンを作ったり、テレビをあんまり聞かなくてクラシックを聞いたり、インテリアが素敵だったり、シガーを嗜んだり(しかもそのシガーは、台所に転がっていたりすること無く、いつも同じ場所にちゃんとしまわれている)、服はそんなに持ってないけどお洒落だったり・・・とまあ、とにかく素敵で憧れちゃうから、皆に紹介するよ、こんな生活みんなしてみない?みたいな、軽い断捨離とか、ミニマリスト系の本なんですが、
何でタイトルは服にフォーキャスしたの・・・?

 タイトルの10着についてなんだけど、コートとかちゃんとしたフォーマルの服とか下着とかアクセサリーは数えないで10着だから、実際は結構、持ってる。
スーツとかもセットで1着カウントだから日本のミニマリストより持っていそうな雰囲気だし、著者は別に10着にソコまでこだわりを持っていないし、このタイトルの謎は深い。

あと、このシックなホストファミリーなんだけど、
ものすごく裕福な人達で、まあ・・・お金あればそのくらい余裕出るよね、みたいな感想も出てくる。
それにくわえ、日本で暮らす女性は、(あくまでも自分の考えなんだけど)著者よりもちゃんと暮らしてるっていうか、まあ、家も狭いからそんなに物持って無いだろうし、食事に関してはバランスを考えている人も多いから、フランスって凄い・・・!今すぐ真似したい!素敵な本に出会った!!みたいにはならないんじゃないかな?

 ただ、文書は読みやすくて、「私のフランス素敵生活」って感じの日記のようだし、ミニマリストとか、そんな意識高い感じで物の整理をしようと思っていない人には楽しめる内容だと思えます。

 

 と上記の本は、あくまで娯楽用の本で、実用的じゃなくって少し残念だったんだけども、他に読んでみた本が思いのほか良かったのでちょっと紹介します。

 

買う前にまず捨てろってね・・・。

 

 

『フランス人~』の本よりも、もっとずっと実用的で、日本っぽい。
服の整理をすぐ始めたくなるような素敵な本、個人的にはとてもお勧めします。 

なんとなく皆さん、悩んでいませんか?
いつも同じ様な格好をしていること。
例えばいつもスカートだったり、パンツスタイルだったり。
着回しが出来なくてこのスカートに合わせているのはいつも同じテイストのニット・・・ 

この本は教えてくれます。
それでいいんだよって。
スカートが好きではいてる人が似合わないパンツなんて履かなくてもいい。
バリエーションを増やす必要は無い、だいたいなんでいっつも違う服を着無きゃいけないんだって。

でも落ちついて考えればそうですよね、スカートが似合う人が、なんでいちいちパンツに挑戦しなきゃいけないんだって、そんな似合うかも良くわからないものにお金かけるより(しかも結局似合わなくて買っても着ないパターン)、自分が好きで、似合うものにお金かけたほうがいいですよね。

 で、とにかくバリエーションを増やすために買ったそんなに愛情のない服を捨てよう、

全然着てないけど、高かったからもう少し着てから捨てようだとか、
朝タンスの奥から引っ張りだしてきて、一度着てみて、やっぱりバランス取りづらいなんて思って脱いだ服とか、この本を読むと捨てれるようになります。

ということで皆さん整理整頓頑張ってお洒落にいきましょう。

 

簡単だけど、今日の本の紹介はコレでおわり!
最近またいぞがしくなってしまって、全然ブログが更新できないずんだでした。

 

 

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