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ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

夢の靴職人―フェラガモ自伝

みなさん
こんばんは。

 

下は何となく書いたタコさんです。

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なに者・・・・!

 

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今日の本。

夢の靴職人―フェラガモ自伝 夢の靴職人―フェラガモ自伝
(1996/12)
サルヴァトーレ フェラガモ

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フェラガモ先生・・・・!

 

 

自数ある自伝のなかで、私が一番好きだといえるのはこの本だと思います。

この本、本当に面白い、本当に本人が書いているのかな?ゴーストライターかな?と思うくらい面白いです。

 

というか人生が本当にいろいろあって、時代が今とだいぶ違うというのもあるけれど本当に凡人と違います。

とにかく靴に関する愛が凄い・・・!信念があるんでしょうねぇ・・・なんか本当に凄いんですよ。

それから昔の靴は足の形にあっていなくて痛くてしょうがなかったようなのですが

フェラガモはそれを改善しようとカナリ努力したようなんですね。

 

今でさえ常識ですが、あのころはそうでなかった土踏まずのサポートの必要性についてあつく語ったり、

ウェッジソールの誕生について淡々と説明的に語ったり、

またフェラガモの考える良い靴の選び方などが載っていたり、もう、興奮ですよ!

 

 

ということで靴好きの方には超お勧めの1冊。

深い赤を使用した装丁も本の雰囲気と合っていてとても素敵です。

 

 

 

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靴職人つながりでこちらもどうぞ

 

 

 

プロフェッショナル仕事の流儀―失敗の数だけ、人生は楽しい プロフェッショナル仕事の流儀―失敗の数だけ、人生は楽しい
(2008/02)
不明

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意識高い系雰囲気すごいよ

 

 

テレビ番組「プロフェッショナル」を書籍化したもの。

この本には、農家、助産師、靴職人、ヘリコプターパイロット、生物学者の5名が載っています。

 

上手くまとまっていて、読みやすいんだけど、やっぱりテレビで観たほうがいいかな・・・というのが正直な感想かな。

 

さて、靴職人、山口千尋さんはイギリスで靴づくりを学んだ本格的な方。

今はオーダーメイドの靴を日本で作っているそう。

 

とにかく最初は大変で・・・と、山あり谷あり、でも長年(山口さんの場合は9年も!)苦労したかいあって

今ではオーダーの絶えない靴職人として生活できているそう。

こういうのを読むと、地味な努力って大切だな~と思います。

 

 

でも9年も続けていたら心折れてしまうこともあるし、

やっぱりこれが好きっていう気持ちが無きゃ続けられないですよね。

 

ということで諦めることについてポジティブに考えられる本がこちら

 

 

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉 諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉
(2013/05/30)
為末 大

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この本を紹介した記事はここだよ~

 

 

 

さてさて、今日の本の紹介はここまで。

 

 

フェラガモさんの圧倒的な努力を読んでみたり、

諦めることについてポジティブに考えてみたり、

自分の人生のバランスについて考えてみた記事でした。

 

皆さんはどのくらいのバランスを保っているのかな?

 

 

あんまり無理しないでね!

 

 

じゃあ、良い夜を

 

 

 

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