ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

明けましておめでとうございます。/ヤバイ経済学

みなさん、

あけましておめでとうございます。

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雑っ!

本年も宜しくお願いします。

今年も沢山本を読んだりお買い物したりして、

このブログを更新していければと思います。

最初はシンプルライフが目標だったけど、普通の生活になっているところは

しょうがないと思ってください。

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さてさて、早速本のお話を。


BRUTUS (ブルータス) 2015年 1/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2015年 1/15号 [雑誌]
(2014/12/15)
マガジンハウス

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本好きなら気になる本の特集!

ブルータス買いました。

『本好きから教わった、本の読み方、選び方、関わり方。』

ということで、内容はほんとにテーマどおりでした。

乱読したり、赤線を引いたり・・・・積読したり

正解なんて無いので、自分が良いと思った方法で読書していいんですね、

読書は特技ではなく、ただの趣味ですから!

わー!読みたい!と思う本が沢山載っていました。

本を読みたくなる素敵な1冊。

今年読書を始めてみようと思った人は是非手に取ってみてください。

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ということで、今回はブルータスみたく短い紹介文でいくつか読んだ本を載せたいと思います。


ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検するヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
(2006/04/28)
スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー 他

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このタイトルの和訳、難しいのはわかるけど、なんかもうちょっと・・・

道徳が私たちの望む世の中のあり方についての学問だとすると、

経済学は実際の世の中のあり方についての学問だ

未だに経済学って(私にとって)存在価値がよく分からない分野で、実際何してるんだろ?という感じ。

そんなイメージの経済学ですが、この本で扱うテーマは、物事の裏側。

『学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?』

『 完璧な子育てとは?(親でそんなに違うもの?)』

こんな感じで、面白い。

ニューヨークが割れ窓現象を参考に犯罪を少なくした、という話は皆さんも聞いたことがあるかと思いますが、

著者はきっぱり否定しています。なぜ少なくなったか・・・は本を読んでみてください。

もしこの人の考えが本当だとすれば、現実ってすごいよ、ほんと、と思える本でした。

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さてさて、上記の本では親の頑張り(例えばお腹の子にベートーベン聞かせたり)とかは関係なくて、

本当に関係あるのは・・・みたいな話になるんですね。

まぁ、そうだろうな、その結論になるだろうな、とは思うんですけど(これも面白かったので是非本を読んでみてください)

この世には親から受けた仕打ちに悩む子もいるわけで、確立とか数式の問題じゃなくて

固体の経験したことにフォーカスするとそんな簡単じゃないのでは・・・ってことで、そんなこんなでこの本。


毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
(2001/10/18)
スーザン・フォワード

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2ちゃんねるの『毒親』の由来になった本らしい

まず最初に、原文はどんな感じかわからないけども、

和訳が素晴らしいと思います。本当に素敵な言葉選び!

内容は、とにかく親に悩まされてきた人たちに親を許さなくていい・・・とする本。

子供が欲しくて勝手に(またいらない場合もしかり)産んどいて子供に『産んであげた』『育ててあげてる』感出してくる親に否定的だったりする。

歴史的にもずっと親って敬うものにだとされてきたけど、それに値しない親もいる、あなたの受けた仕打ちを考えて・・・!

親だからってすべてを許すべきだって思ってない・・・?

あなたが悪いから怒られたんじゃなくて、親が未熟だっただけかも、

だから自分のことはダメだと決め付けないで・・・みたいな感じ

アマゾンのレビューにもちらほらあるけど、暴力みたいなわかりやすい形ではなくで、

言葉でずっと攻められ続けてきた人、わかりにくい、生活の一部みたいな感じで、ずっと否定されてきた人

親に恩は感じるけど、どうしても親を好きになれない人は、読んでみても良いんじゃないかな?

特に自分に自身をもてない人は是非一読を。

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親の話になりましたが、正直私はザ・昭和の絵に描いたような幸せの家で育ってるんですね。

で、親に不安になるときといったら、前回のブログに書いたような(そのときのブログはここだよ~)

ちょっとした言動、ちょっとした姉妹間の差だったりして、

それば全然毒でもなくて、人生に必要なスパイス的な感じ。

ただそれを上手く処理できないときもあるよね、

それで全てが良くない方向に回っちゃうときもあるよね、という時にお勧めの本。


「めんどくさい女」から卒業する方法~「でも」「だって」「どうせ」が口ぐせのあなたへ「めんどくさい女」から卒業する方法~「でも」「だって」「どうせ」が口ぐせのあなたへ
(2012/02/23)
心屋仁之助

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この本を読んで思う、心屋仁之助さんの女子力の高さ

この本は特に親に注目してるんじゃなくて、自分を取り巻く人すべてについて書かれています。

子供のように拗ねて、素直になれない、そんな女性のために書かれた本です。

「なんでこんな簡単なこと間違えるの」

そんな風に言われたら、自分は簡単なことも間違えるダメな人間だと思ってしまいますよね。

この本では、間違えたっていいんだよ、

いい顔しなくていいんだよ、弱くたって良いんだよ~

ミスを注意してるだけで、人格は、あなた自身は否定されてる訳じゃないんだよ~

そう思えるようになるようなアイデアを教えてくれます。

そう思ってもそんな言い方しなくていいじゃんねっ!て怒れることはあるけど

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職場で使用している青ペンのメーカーがみんなで使ってるのと違うという理由で何かしら言われているズンダさん

(心の声:これ、あなた達が私に使うようにと渡してきたペンだけど・・・)

みんなちっとも私のことわかってくれない、

わたしばっかり・・・・そんな考えに取り付かれたときは

だいたいめんどくさい女になっていると思うので、読んでみてください。

ちなみにこの本、凄い速さで読み終わります。

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話はいきなり変わりまして、新年、ということで様々なところでセールが始まっていますね!

私も悩みつつ、少しずつ買ったりしています。

女性だけかも知れませんが、人のお買い物の話って凄く面白くないですか?

コレ、ずっと欲しくて、悩んでて、そしたら他の店で似たやつ安く見つけて、でもどうしても初め見たやつのほうがよくって、なんか違うの!たいした違いじゃないんだけど!で、結局買っちゃったー!みたいの。

で、そんな感じの話を集めた本です。


買おうかどうか (双葉文庫)買おうかどうか (双葉文庫)
(2012/09/13)
岸本 葉子

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ちなみに私が読んだのは↓の文庫本サイズじゃないヤツ。


買おうかどうか買おうかどうか
(2009/08/05)
岸本 葉子

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軽く楽しく読める一冊

岸本葉子さんが、モノを買うまでの葛藤とか、出会うストーリーとか、買った後どうなったとかが書かれているエッセイ集。

商品も『アロマオイル』だったり『ホームベーカリー』といったような、

欲しいような、でも生活必需品でなくて、買ってもすぐ飽きそうな、でもずっと使うかもしれないものだったり、

お財布とか醤油指しとか、必要なのは絶対で、今のものでもいいって言ったら良いけど、でも不便なとこもあって、でもコレというのがなかなか見つからない、って感じのだったり、とにかく絶妙なセレクションでそこはさすがだな・・・というところ。

失敗したり成功したり、意外なところで落とし穴があったり、

自分のライフスタイルに合ったお気に入りの商品を買うって本当に難しいんだな・・・。

でもだからこそ今家にあるもの大切にしなきゃ・・とも思える本。

この本、面白く、読みやすく纏められているので

是非気になった方は読んでみてください。

そんなこんなで、今回は雑誌も含めて5冊紹介してみました!

どうだったでしょうか?

コッチのほうが読みやすくていいかな・・・??

さて、みなさんにとって今年一年はどんな一年になるのでしょうか?

少しは本が割り込む隙間、ありそうですか?

このブログ、本年も宜しくお願いします。

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