ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

POPEYEと男の作法<シティボーイと池波正太郎はやっぱりかっこいい>

みなさん、こんばんは。

 

最近インスタグラムにはまっているずんだです。

 

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見るだけなのですが、これが面白くて・・・。
いろんな生活があるもんですねぇ。

 

さて、POPEYE読みました。

 

 

POPEYE (ポパイ) 2014年 11月号 [雑誌] POPEYE (ポパイ) 2014年 11月号 [雑誌]

(2014/10/10)

不明

 

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すっごい良かったです。
おしゃれって何でしょうか?
あの人はおしゃれだと思うのは何故でしょうか?

 

決めすぎていてもダサいし、何も考えてないスタイルはダサいし、でもこの世にはダサカワなんて言葉はあるし、とにかく誰がおしゃれだと決めているかわかりませんが、おしゃれな人や、ダサくても惹かれるファッションはありますよね!

そんなことに向き会う、読むファッション特集になっています。とても素敵。
お勧めです。

 

 

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さて、今回の本は素敵です。是非持っていたくなる一冊です。

男の作法 (新潮文庫)

男の作法 (新潮文庫)

 

 かっこいいんだな、これが!

 

実は冒頭で紹介しているPOPEYEの本を紹介するコーナーに乗っていまして、読みたいな~なんて思いながら、まぁ、忘れていたのですが、神田古本まつりで神保町に遊びに行ったときに、フラフラ東京堂書店さんへ入ってウロウロしていたら平積みされていて、ふとそういえば欲しかったなぁ~なんて軽く思い出して、買ってきました。

池波正太郎さんが良しとする男の作法が載っている・・・と思ってください。

 

 男というものが、どのように生きて行くかという問題は、結局、その人が生きている時代そのものと切っても切れないかかわりを持っています。この本の中で私が語っていることは、かつては「男の常識」とされていたことばかりです。しかし、それは所詮、私の時代の常識であり、現代の男達には恐らく実行不可能でありましょう。
時代と社会がそれほど変わってしまっているということです。

 とはいえ「他山の石」ということわざもあります。男をみがくという問題を考える上で、本書はささやかながら一つのきっかけぐらいにはなろうかと思います。

もうね、本の冒頭からカッコイイんですよ!

 

具体的にはこんな感じです。

  鮨屋へ行ったときはシャリだなんて言わないで普通に「ゴハン」と言えばいいんですよ。

カッコイイ!そりゃ鬼平犯科帳書けちゃうよ、この人!

 

とか

 

コップに三分の一くらい注いで、飲んじゃ入れ、飲んじゃ入れして飲むのが、ビールの本当にうまい飲み方なんですよ。

ラーメン屋で1人で一杯やってるオヤジのかっこよさにも通じるところがありますよね!

 

とかで、もう・・・・なんかしびれますよね。

粋ですよね!

 

 

池波さんの時代やバブル時代はどうだったのか、私にはわかりませんが、今はまた、こういった粋の感じって復活しているような気がします。

 

初めてのデートで、夜景の見える高級イタリアレストランとかつれていかれたら、薄らサムイ感じしますもんね。

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もうね、口に合いませんとか言えないの!全部美味しいって言うしかないの!

あと、食事と夜景は別々で楽しみたいの!同時にしなくていいの!
まあ、それは人それぞれのセンスだったり、まあ、私が単純に年を取ったからだからかもしれませんが。

いきつけのそば屋とか、ウナギ屋さんとか連れて行かれたら、上がりますよね!私だけかな・・・・?

 

とにかく粋で格好よくって、こんな大人になりたいな、と性別問わず思える素敵な一冊です。
自分がかっこつけてしまっていたり、つまらない見栄にとらわれてしまったりしたときに、是非読みたい一冊です。

 

さて、今日はここまで。

 

みなさん、素敵な一日をお過ごし下さい。

 

 

 

 

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