ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

三千院の思い出とGIMZAとかないくん

こんばんは。

髪の毛を切りたいズンダです。

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もう、もっさもさ

さてさて、週に一度も更新しない時もあるこんなブログですが・・・・

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アクセスカウンターが2500人を突破しました!

有難うございます!

マイペースながら少しずつ更新していけたらなと思います。

今後もよろしくお願いします。

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さてさて、先週末は実家に帰っておりまして、

ついでに家族で旅行にと、京都の三千院に行ってきました。

感動しました・・・・!

派手なところではないのですが、凄くよかったです。

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この庭、すごくよかったです。もうずっと座っていれます。

あまり人がいなかったのもあって、凄く静かな雰囲気でした。

どうやら私は自然多目のお寺とか神社が好きなようです。

(コンクリートジャングルで生活してるせいかな・・・・)

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さて、最近、少し前のファッション雑誌を安く手に入れることにはまっています。

この前は古本屋さんで、GINZAの2013年の5月号を100円で買ってきました。

GINZA (ギンザ) 2013年 05月号 [雑誌]GINZA (ギンザ) 2013年 05月号 [雑誌]

(2013/04/12)

不明

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これがなかなか面白くて、VOGUEなんかも、一年前に発行されたものでも十分美しいいんですね。

なかなか楽しめるんです。

沢山のバックナンバーから良いなと思って、さらに安いものしか買いませんので

自然とお気に入りだらけになって、幸せです。

流行の最先端にいたい人にはお勧めできませんが・・・!

今日はそんなGINZAから『岡村靖幸 結婚への道』(誰なんでしょうか・・・?)で糸井さんと対談をしているのですが、

そこで糸井さんがよいことを言っていましたので抜粋します。

(※糸井さんはマイあんこを作るほどあんこが好きで、あんこの作り方は「とらや」に教えてもらったそう。とらやのあんこはスカっとした甘さだとか、パンに塗るならもっと雑味があったほうがいいなどの話で盛り上がっています。)

岡村「研究はそうとうされましたか?」

糸井「まったく。(笑)僕はオタクではないんです。深追いはせず、このくらいのゆるい距離感と湯加減で、あんこを楽しんでいたいんです。だって、「好きだ」って言うと、人って勝負に出たがるじゃないですか。たとえば、「岡村ちゃんが好きって言うと、「じゃあ○年のコンサートは観た?え?観てないの?そんなことも知らないの?」っていう。僕、あれがすごく嫌いなんです。一回しか観たことがなくても、「好き」なのは「好き」なんです。でも、「好き」を売り物にする人って、結局「オレが偉い」っていう話になっちゃう。だから、小豆を追求するために、旅に出て、修行でもすれば、自慢できる要素は増えると思うけど、「うれしい気持ち」は消えちゃうんです。眉間にシワ寄せて「あんこってのはなあ!」ってなるんです。ゆらゆらと機嫌よくいられる位置にいるというのが、「ああ、モノにできたな」と思えるんです。「半端だ」というのを恥じることなく、「あんこが好きだ」とやっと言えるようになったなあと。」

すんごく、わかる・・・!

若い頃は一番になりたい願望が多少なりともあったと思いますが

最近の私はずっと、ゆらゆらしています。

このくらいがちょうど良いです。

こんな感じで読み物なんかも楽しんでいます。

時間をもてあましている人や、お金がなくてもおしゃれをしたい人は是非読んでみてください。

そういえば、糸井さんといえば最近はこの本を企画したというイメージです。

かないくん (ほぼにちの絵本)かないくん (ほぼにちの絵本)

(2014/01/24)

谷川俊太郎

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ちなみにその前のイメージはトトロのさつきのお父さんの声の人かな!

たまたまこの本を立ち読みしたタイミングが、祖母がなくなった時期と近かったので

心に沁みました・・・。

いいのか悪いのか、なんと形容したらいいのかわからない本ですが、気になった方は是非手にとってみてください。

今回は、さくっと本を紹介して、ここで終わり。

少し忙しくて、ちゃんとした本っぽい本を読む時間がずっと減ってしまっています・・・・。

カナシス・・・・・。

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