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ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

世界を、こんなふうに見てごらん

こんばんは。

寒いですね、大雪ですよ。

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ちゃんと雪だるま作って遊びましたか?

急なんですけど、働かざるもの食うべからずって言葉考えた人に、別に働かなくても食べても良くない?って言いたいです。

さて、先週末はバレンタインデーでしたね。

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バラ買いました。

今年はほとんどの人の思い出が『大雪』でしょうね。

それもまた良ろし。

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がいこつを描きたい気分でした。

それもまた良ろし

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途中でリンゴの要素を入れてみたよね

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よろし。

今日の本です。

世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)
(2013/01/18)
日高 敏隆

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動物行動学者 日高敏隆さんの本です。

2009年にお亡くなりになられたのですね・・・そういえば確か脳科学茂木健一郎さんが悲しがっていたツイッターを見たような?

・・・あやふや・・・へへ・・・あやふや

文体からすると、中学生くらいも読めるよう書かれたのでしょうか?

文そのものは読みやすく、わかりやすい。

ただ書いてある内容は大人のほうが、実感があるというか、沁みる感じではないかな?

しかし子供でも十分理解できる内容だと思います。

人間のいい加減さやあやふやな感じが、学者さん目線で書かれていて、それが嫌な感じではないんです。

あ、こんなあやふやか、それがわかったぞ、とにかくあやふやだ。とか思えます。

なので、あれしなきゃ・・・とか思ってるものも、絶対って事は無いんだから別にいいか・・・とか思えます。

筆者が動物行動学者なので余計に説得力があります。

(本書から抜粋)『科学は、心理の追及だ、などという人がよくいますけれども、そういう人のことは、ぼくはまったく信用しません。そんなものはあるはずがないというような気がします。(中略)みなさんには新しいイリュージョンをつくっていくこということを、どんどん楽しんでいただきたい。』

思想ではなくて、学者の思うところ感が自分に合って読むのが楽しかったです。

もっと早くに・・・5年くらい前には読みたかったなと思いました。

人のふわふわ感は仏教の本ではよく説明がありますね。

なので併せてこちらの本も。

「損する生き方」のススメ (Forest 2545 Shinsyo)「損する生き方」のススメ (Forest 2545 Shinsyo)
(2009/11/27)
石井裕之ひろさちや

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ひろさちやさんの著書はどれも読みやすいです。

気持ちに余裕が無くなったり、排他的な考えになってるのでは・・・と思うときに読んだりします。

この本は対談形式で進むのですが、話をしているセラピストの方が普通の思いやりある人という風に見えて、

ひろさちやさんみたく、仏教とか突き詰めてる人はとココまで考え方行っちゃう・・・みたいのが比較されてよく見えておもしろかったです。

すごくいい意味で言っています。

いい意味です。

ニホンゴ、ムズカシイ。

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それではみなさん、良い夜を。

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