ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

大きく考えることの魔術―自己を生かす心理学

こんばんは。

福山雅治さんと、すれ違うだけでいいです。

本当に寒くなってきました。

いろいろ気をつけてください。

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司令官・・・!ぽくて違います。違う車種です。

ラチェット・・・でもない。

今日の本です。

大きく考えることの魔術―自己を生かす心理学大きく考えることの魔術―自己を生かす心理学
(1993/10)
ダビッド・J. シュワルツ

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新版はこれ↓

大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある
(2004/09)
ダビッド・J. シュワルツ

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因みに私はアマゾンで探しても出てこないくらい昔の版を読みました。

昭和45年7月に初版なんですね、自己啓発本なのに長生きしています。

その理由は読めば分かるのではないでしょうか。

大きく考えることは大きく理解し行動することに大いに役に立ちます。

これを読むといかに自分が目の前にある小さな考えにとらわれているか分かります。

小さな考えとは、本書から言葉を借りるとすれば、『ハネムーンの怪物(ハネムーンが、結婚した一方または双方が期待したほどものではなかった。しかし、その記憶を忘れてしまうかわりに、彼らは、何百回となくそれを非難して、とうとうそれを幸福な結婚関係の大きな障害までに仕上げてしまうこと)』とか、『子供を病院につれていったら処方箋に高額な金額が記載されていた。(5粒や6粒の丸薬がこんなに高額だなんて、医者や製薬会社や薬局が儲けすぎていると批判を始める)』など。

こんな感じで目の前の小さなことにつまずいて、なかなか大きく考えれない。

そんな風に考える癖がある人は、是非この本を読んでみてください。

大きく考える、とはいっても具体的にどのようなことか、どのようにするか紹介されています。

たとえばハネムーンの怪物なら、心の中で繰り返し不満を思い出す前に誰かに相談すれば、こんなに大きい問題になることも無かったはずだし、医療費だって、そもそも何の為に働いているのだろう?それはもちろん沢山の目的があるだろうが、自分の子供が健康に生活して欲しいと思ってお金を稼いで居るのではないか、だとすればむしろ、病院にかかることが出来、薬を買えたことを喜ぶはずなのでは・・・?というふうにしっかり具体的な考え方が載っています。

特に、ビジネスマンの営業職やコンサルの方にお勧めです。

仕事をしている人のほうが、きっと役立つと思います。

特に仕事で落ち込んで、自分に自信がもてないときに読むといいと思います。

とても具体的にどのように考えるか、自身を持てるようになるか書いてあります。

うーん、本当にいろいろ、提案してくれて、本当にいい本だったのですが

全然上手くまとめられませんでした、ふふ。

途中で諦めて、もう読んでくださいとしか言えないな、ってなりました。

すみません、気になった方は是非読んでみてください。