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ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

脳が教える! 1つの習慣

こんばんは。

福山雅治さんに会いたいです。

 

 

さて、今年の目標が決まりました。

 

 

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昨年に引き続き『健康』でいきたいと思います。禁煙して、野菜中心の生活を心がけたいです。

 

 

さて、今日の本です。

 

目標を立てても続かない、新しい習慣がなかなか身につかない人は私だけではないはずです。

自分の根性が足りないのだとしょんぼりせずに・・・!

 

 

脳が教える! 1つの習慣 脳が教える! 1つの習慣
(2008/07/05)
ロバート・マウラー

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新しいことを始める、それを自分の習慣にすることは大変な事です。

例えば寝る前に読書の時間を30分とる、だとか、歯を一本一本意識して磨く。

また、自分の嫌なところを変えるのも大変です。

人見知りを直したくて、社交的になりたくて、パーティーにでてみたり、

結局疲れてしまって、二度といくものか。。。と思い、また社交的になれなかった自分にがっかりする。

しかし、それはあなたの生活や根性の問題ではなく、脳の働きに原因があると教えてくれる本です。

 

簡単に言うと、脳には変化を嫌がる動物的な部分が残っていて、

人間が持ち合わせている高度な脳の部分が、理論的にこうしたら良くなるよ・・・と思っても

動物時代の脳の部分が「え?今命に関わる危機とか遭遇してなくない?変えなくて良くない?」と嫌がるので、続かない。

だからその動物的な脳の部分が気づかない、本当に小さな小さな一歩から始めると続くとのこと。

 

本書で紹介されているエピソードで面白かったのが砂糖の話です。

ある婦人は昔から紅茶に入れるティースプーン4杯の砂糖を入れていて、本当は健康に良くないからやめたいと思っている。がんばって減らしたが、どうしても最後の1杯がやめられない。

確かに・・・入れるか入れないかで味が全然違いますもんね。

そこで婦人は、最後の1杯のティースプーンの砂糖を1粒ずつ減らしていくことにした。

1回目は1粒、2回目は2粒、物足りなかったら1粒追加すればいい。

こんな調子で減らしていくと、上手くやめれるみたいです。

 

こんな感じで本当に小さな小さな一歩から・・・。

 

私もブログを始めた頃は、毎日寝る前に一瞬「ブログ始めたな」と思う、みたいな一歩から初めて、思い出すのが自然に出来るようになったら、具体的に記事どうしようかな・・・と思う・・・ぐらいのことからやりはじめて

今では、ブログのこと考えるのちょっとした楽しみになりました。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

具体的にどうしたらよいか、そこまでちゃんと書いてある本なので興味のある方はぜひ読んでみてください。