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ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

心はからだの外にある

こんばんわ。
吉野家のすき焼きが食べたいです。

 

 

 

さて、今日の本です。

 

「心」はからだの外にある―「エコロジカルな私」の哲学 (NHKブックス) 「心」はからだの外にある―「エコロジカルな私」の哲学 (NHKブックス)
(2006/02)
河野 哲也

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「あの人はやさしい」
そう思うのはなぜでしょうか。
あの人の心の中などわからない。
あの人の行動をみて、あなたが勝手に判断している事なのではないでしょうか?
だとしたら、「あの人はやさしい」のではなく、「あの人の習慣行動は、自分にとってやさしいと認識する」となるはず・・・です。

 

そう思うと私たちの性格ってなんなのかな、本当にあるのかな。
あるとしたら、それは生まれ持ったものなのかな・・・
個性もそうだけど。

 

心(性格や個性)は、自分の居る環境に影響を受けながら変化し、順応していった行動や思考の癖なのではないでしょうか。

もし、自分は生まれつき性格が悪い、だとか、根暗でいやだ、とか思っているようならこの本を読んでみるといいかもしれません。

 

また、どうしても苦手な人や、受け付けない性格をしている人が居る方にもお勧めします。
これを読むと、殆どの人のことをちょっと許せるようになります。

私の能力では上手くまとめられないんだけど、このよくわかんない説明を見てみて、この本のことが気になった方がいるのなら、是非読んでみてください。