ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

そして誰もいなくなった

こんばんわ。

 

メキシコ料理を食べてきました。
店員さんが、ウクレレを弾いてくれて、リアクションに戸惑いました。

 

 

大変です。
うちのケトルが壊れました。

SL_kettle_01.png

ガムテープ・・・!

 

 

寿命でしょうね・・・。

 

実はガムテープは裏も貼ってあります。
無いとパコッて外れちゃうんです。

 

パコッて外れてそのままで1年、ガムテープ貼って1年半。
よく働いてくれました。
私も良く粘ったね。
有難う。。。

 

 

私はいわゆる白物家電というものを全然持っていなくて、
寮に住んだり、ハウスシェアしたり、とにかく誰かと住んで過ごしています。

 

このまま何も白物家電を持たなくなる日が来るのだろうか・・・
いや、ケトルは買いたいので、今良いものを探している最中です。

 

でもこのまま壊れ続けて何もかも無くなってしまうかも・・・
次は多分、オーブントースターだな、人からもらった時に既に古かったからな。

 

持たなくなるかな・・・
そして何も無くなるのかな。

 

そして何も・・・・。

 

 

この流れで今日の本です。

 

 

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2010/11/10)
アガサ・クリスティー

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凄く有名なのに、今更よみました。

 

凄い面白い。
社会人の人でも1日で読みきれます。

 

この前に、凄く丁寧に描写する本を読んでいた、というのもありますが、この本は描写の量が少し少なくて、淡白で、でもそれがちょうどいいんです。後半はもっと言い回しがシンプルで、読むスピードが速まって、話の進むテンポと合って素晴らしいです。

 また、話も凄く怖いんですけど、誰も居なくなっちゃうから、でも読んだ後は変に気持ちが引きずられなくて良かったです。

 

 

いや、ほんと、凄い名作って、こんな感じなんですね。

 

 

でも読んでると、金田一少年の事件簿とかコナンが、チラチラ頭をよぎってしまいます。
(アガサさんのが、元なんだけどね・・・。)

  

あと、ずっと『そして誰もいなくなった』って、ヨーロッパのほうの文豪(シャイクスピアとか)が、書いた悲劇とか喜劇だと思ってました。

 

 

 

こんな感じで生きています。ちゃんとしていきたいです。