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ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン 新しい統治者たちの素顔

こんばんは。

乾燥しています。 

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↑アイコン風ずんだもち!

 

 

ipodについてちょっとお話を。

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今使っているものは、2年くらい前に手に入いれたもの。

 

まだiPodが全然普及していない頃(8年くらい前・・・?)、オレンジのバックライトでホイールのほかに4つボタンがあるiPodを始めて買った。そればもう大切にしてたんだけど、バッテリーが2時間ぐらいしかもたなくなって、使わなくなってしまった。その後、CDウォークマンで暮らしていたけども、かさばるから、結局持たなくなってしまった。
あるとき、ふと「iPod手に入れよう」と思い、今のiPodを手に入れた。

やっぱりすごく便利。

容量もグッと増えて、あの頃のiPodより、全然安定して動くし。あのころは不具合だらけで、もうパソコンにつなぐ度に、ハラハラしていたのに。
(あんであの頃のマックってあんな感じだったのかな・・・・?)
CDも家にためておく必要がなくなった。

 初代iPodを使ってる時は,パソコンもMacで、もうなんか、スピーカーとかキーボードとか全部マックにしたい!って思ってたんですけど。なんか今は全然そんなことも思わなった。なんでだろうな。

 

そんな流れで今日の本です。

 

企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書) 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)
(2013/02/12)
松井博

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もともとアップルで働いてた人が著者。

面白くて、すらすら読めちゃう。

 

この方を知ったのはTwitterなのですが、そちらも大変面白いです。

 

ほんと、アメリカの資本主義は凄いとこまで行ってしまいましたね。ちょっと倫理感が・・・、と思うことも存分に有るけど、企業の責任だけではなくて、『いいものを、すぐに、やすく手に入れたい』と無責任に追求する消費者の責任もあるのでは・・・と、思わせてくれる本。

 

賢い消費者になりたいものです。

 

個人的に面白かったのは、石油国の話で、天然資源が豊富だと幸せな国になれるのかというと、そーでもないらしい。

資源の呪いというものがあるのですね。
初めて知りました。

 

またロビー活動についても少し触れられています。
日本人の多くは今まで避けてきたところもあるかと思いますが、この本は他国のロビー活動について知りたいと思う、良いキッカケになるかと思います。

 

 

もうなんか、利権者すごい、大きい会社、ほんとに帝国化、っていうフワフワした私の感想。
もっと、素敵なところで、権力つかってほしい、っていう小学生みたいな私の感情。
(韻を踏んだよね。)

 

 

具体的に知りたい人は本を読んでみてください。

 

 

 

 

 

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