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ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

とにもかくにも金が無い<節約する人に貧しい人はいない。>

ああ~!!!
大変だ、私は今、産まれてきて一番お金が無い。

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~以下ヒップポップ~
オレの住む町、コンクリ ジャングル 凍える TOKYO
オレの身凍らす 知らぬ間に
財布も凍える 欲望の街、コンクリ ジャングル 凍える TOKYO

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深夜にブログ書いてるんだけど(公開は昼だけども)

こんなリリック書き出すくらい、とにかくお金が無い。
もう入ってくる分を増やすのは不可能だから、もうなんか、出すほうを減らすか。

ああ~欲しい物だらけだし、ほんと無理!!

 

と、まぁ、ミニマリストの本を読んでもこんな始末のズンダです。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

 

せめて楽しく節約しようじゃないか、ということで今日の本。

節約する人に貧しい人はいない。

節約する人に貧しい人はいない。

 

ほんとうかい?!現在進行形で貧しいけど。 

私は節約の鬼か、というくらい最近節約をしているんだけど、これがなかなか面白い。
現金だとただお金が減っていくだけだけど、カードを使えばポイントがたまったり、とにかく細々節約をしたりしています。それがだんだんゲームのように楽しめてきて、私・・・節約好きなのかなぁ、なんて思ったりしていました。(※お金を使うのはもっと好き。)

だけど、やっぱりなんだかみすぼらしい気がして、少しだけ恥ずかしかったりするんです。
なんか、私貧乏って見られてるんじゃないかな?って、そのくらいチマチマしたことをしていますから。まぁ、実際、ものすごい貧乏なんですけども。

そこで、この本、まず始めに、こんなことが書かれています。

 

節約は決しては辞すべきことではない。金銭感覚も節約もどちらも他人と比較すべきことでないからである。

 

競争しても意味がないことで競争したり、妬んだりすることほど無駄なことは無い。

 

誰かと競争なぞせず、超個人に尺度ももっておけばよいモノが「金銭感覚」であり、「経済状態」なのだ。 

 

 知ってはいるんです。比べたって意味が無いってこと。
だけど、すぐに忘れて、どうしても比べてしまうんですね。それも孫正義とかマー君とかと比べるんじゃなくて、身近な友人とか、会社の同僚とか。。。くだらないんですけど、わかっているんですけども、どうしても無意識にしてしまうんです。思考の癖がついてしまっているんでしょうねぇ。この本を読んで、そういったことは全くの無駄なことなんだなぁ、なんて思えてよかったかな。

著者がけっこう、なんか、個性的な方で、「うん?」と思うこともあるけれど、それでも(それゆえ?)か読んでいて、そんな考え方もあるんだな、と他人の価値観がシェアされて面白かったです。

ちまちま生きていこう、と前向きに思えた本でした。

 

さて、せっかく節約が出来るようになるんなら、一緒にお金の勉強を。

ということで下の本も併せてよんでみました。

学校では教えてくれないお金の授業

学校では教えてくれないお金の授業

 

 学校で教えるべきだよねぇ。。。、お金のこと。

読んでみて、まずびっくりしたことは、私はほとんどお金の知識も無く、30年以上生きてきたということ。

この本で書かれていることは、恐らくとても初心者向けだろうな、ということ。とてもお金に詳しい人が、初心者にわかりやすくするためにとても言葉を選んで書いてくれていることが分かる。
この本で書かれていることは、100%正しいかどうかは、個人の価値観によるものだし、保険なんかは得をしたり損をしたりするのは結果論だから、わからないけど、それでも読んで良かったと思いました。
保険や、積み立て型の年金に入らなきゃ。。。一刻も早く。。。。でも選ぶの面倒くさい。と思っていたけれど、しかも理由も無く入らなくては、なんて思っていたけれど、そういった不安が無くなって、せせこましく、このくらい毎月貯金していこう、そういう風に思えた本。

もっともっと沢山お金の運用について、勉強したいな。

まずはこの本、みなさんに手にとって読んでもらいたいな、なんて思いました。

 

ということで、短いけれども、今回の本の紹介は終わり。

いやぁ、とにもかくにもお金が無い。

どなたか、紳士の方、淑女のかた、私の口座に送金してくれたらいいのに。

アラブのお金持ちの人が、「お金に困っているの?あげるよ」とかいって、100万とかくれないかなぁ。

 

そんなことを考えながら、ちまちま暮らしているズンダでした。

 

 

終わり。

 

 

 

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あー!!働きたくない!!! <働こうとしない人達>

みなさん、こんにちは、
同居人に「なんか思考回路がヤバイ」とつい最近言われたずんだです。

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かわいい感じの絵ですが、実際は「なんかマジヤベェよ」みたいな感じなんじなんすよ。

 

私は今働いていないんですけども、人生をサボっている最中なんですけども、ですけども家賃は発生するじゃないですか。それで払いたくないから「入ってくるものが無いのに、出さなければいけないモノがあるのはおかしい」みたいな話を、最近の資本主義にまみれた社会を批判しながらプレゼンしたんです。そしたら「なんか思考回路がヤバイ」って言われました。
ニュアンス的には「本とか読んで変になってきてる」とかいわれました。

失礼だからね。。。!!!人間として、精神的に成長しようとしてるずんだに対して失礼だからね!!!!(怒り)

 

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もうご立腹ですよ。

さて、そんなズンダなんですけども、もう仕事が大嫌いなんです。
月曜日起きるじゃないですか、金曜日まで休み無しにその一週間通勤するのが、あまりにも遠い道のりなんです。金曜日なんて、普通の人の2年先ぐらいの感覚だと思うんです、月曜日の朝ってそのくらいの気持ちなんです。

何が嫌なのって聞かれてもわからないんです。
とにかくイヤで、三ヶ月も働けばだいたい仕事も覚えるし、なんか飽きちゃうんです、最初は仕事覚え始めて楽しいんですが、慣れてからの、仕事を処理するだけの、別に私でなくてもいいじゃんって時期になると、もうイヤなんです。とにかく私じゃなくてもいい仕事だから、やめてもいいじゃんってすぐ辞めたくなっちゃうの、自分の中でカナリの問題なんですよ。主にお金の点で。
お金あったら働かない。働く根性の無いやつだって思われても、全然平気に生きていけるタイプだから、ズンダは。ズンダはとにかくグータラだよね、社会に合わないの、むしろコレは社会の問題なのでは・・・・!!!
むしろノマドとか言う人だってニートって言えばニート。。。とか色々せせこましく言い訳を考えていたところに、こんな記事がありました。

 

はてなブロガーってニート・無職多くないですか?(;^ω^) - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素

たしかに多いかもしれませんね。

2017/01/18 23:14

このズンダのコメントの、なんか・・・どうしようも無い感じは置いておいて(初めてでよく分からなかったんだ)、やっぱり、ニートの人いますよね、なんか、安心感が。いや、ダメだけど、お金あってニートの人なのかも知れないし、みんなそうだからって軽い気持ちでニート続けるの絶対ダメ!

 

ということで今日の本。

働こうとしない人たち - 拒絶性と自己愛性 (中公新書ラクレ (178))

働こうとしない人たち - 拒絶性と自己愛性 (中公新書ラクレ (178))

 

働こうとしない若者達を心理学的に分析している本。

簡単に言っちゃうと、やりたいことが「なさすぎ」or「こだわりすぎ」なんじゃないかって、患者さんみて思った例とか出して細かく説明してくれます。依存型から反社会型まで色んな心理を分析してくれます。わかりやすいし、会社にこんな人いるなって思ったり、私もこういう一面なるな、なんてフィードバックしながら読めて面白かったです。

 

あ、うん。。。でも私は何だろう、なんか。。。。いや、タダ働きたくないんだけどね。
どうしようもなく意識が低い人たちっていうグループなんだけどね。。。
だけど、自分が冒頭で「私じゃなくてもいい仕事」って思ってるあたりは、「こだわりすぎ」のほうなのかな?どうだろう・・・「楽な仕事で高給がいい」っていうこだわりはあるんだけど。

なんとなく思っていたことだけど、こうしてブログに書いて文字にして再確認すると、私はどうなりたいんでしょうっていうか、わりかしクソですね(笑)。

 

最後のとてもいいところを引用します。
個性を探すこと、「輝く」ことが良しとされ、自分らしさを探したりして、自分を見失う若者へ、
こんなのもあるよって感じで。

たしかに「自分一人にしか持ち得ない喜び」というものも、探せば私たちの手に入るのかも知れませんが、その一方で「通常、誰にでも与えられている喜び」というものが存在するのです。それは空腹のあとの食事の喜び、朝の散歩をする時の爽快感、(いっぱいあるので省略)。輝きたい、自分らしくありたいという渇きの中にある人々にも、「誰でも体験できる喜び」というものは日々見つけることができるはずです。

 そうなのよ、そうなのよ、仕事でネットニュースに取り上げられるくらい輝かなくても、ユーチューバーみたく好きなことで生きていかなくても、特別なことじゃなくても、私じゃなきゃって感じじゃなくて、誰でも良い、そんな誰でも体験できる喜びは、日々見つけられて、みんなもそんな幸せを感じれるジャン、なんてひねくれなんかせず、素直に幸せと感じる生活だって、いいじゃんっていう。

 

今は働いていないから、出かけるとき以外は晩御飯作ってるんだけど、
晩御飯作って同居人が帰ってくるのを待つ時間とか、
一人で面白い本読んでるときとか、
ブログ更新してスターつけてもらったりとか、そんな時間幸せだから、
だから仕事でそんな、「私らしさ」見つけなくてもいいんじゃないかって。

なんらな働かなくてもいいんじゃないかって。

なんか寄生虫みたくいきてもいいジャン、私には上に書いた幸せあるから。

だから、、、、家賃払わなくてもいいかなぁ。。。。

 

 

という、同居人に向けての熱いプレゼンでした。

 

では皆さん、良い夜を。

 

 

 

 

 

 

 

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ああ・・・女の人間関係はめんどくさい。<女子の人間関係>

皆さんこんにちは、最近になってブログをちゃんと書こうとおもっているズンダです。

いつまで続くか見ものですが、あんまり肩肘張って続けるのもどうかと思っているので、
何となく見守っていただけると幸いです。

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さてさて、今日は全人類の悩みとも言ってもいいんじゃないか、と思っている『女子の人間関係』について書かれた本を紹介したいと思っています。

 

人間関係について悩むことは誰にもあることだと思います。私は女性だから、特に女性について悩むことが多いんですね。とにかく地雷だらけで気を使うことが多すぎるし、同調圧力は凄いし、細かなことでめちゃくちゃに怒る人が多い気がします。特に職場で上手くいかない、コレが難しいんです。
女性は自分が所属するステージみたいなものが沢山あって、そのステージによって考え方や価値観が変わってしまうんじゃないかと思います。今は結婚観もある程度の多様性も認められてきたけど、それでも女性は結婚したら『妻』ではなく『誰々の奥さん』になるし、子供を産んだら『母』ではなく『誰々のママ』になっちゃう、自分の意思とは別に。つまり、自分の存在の認識が誰かに依存してしまう側面が男性に比べ強いんじゃないかと思うんです。だからその所属しているチームの価値が大切になってきて、それを守るために徹底的に保守的、もしくはそれを守るための攻撃性を携える人がどうしても出てきてしまうような気がして、それゆえ違うステージとの摩擦が生じ、なかなかコレが上手くいかない。
個人的には結婚も妊娠もしていない自分は、女性のステージなんてどうでもいいのだけども(どうでもよくても、未婚子無しのステージには勝手にカテゴライズされてしまっているのだけど)、どこにも属さずフラフラしていると『本音を語らない、八方美人だ』とか『彼女は私たちとは違うって思ってるんでしょ』みたいな全く意味不明な攻撃を受けてしまうことが起こるんですよ。もちろん所属するグループを決めないから、その反面、八方美人だと受け取られてもしょうがないけどね。
自分としてはそう思われることが全くのナゾで、とにかく私は『???』という感じで長らく悩んできたんです。相手は女性として子供も産んでいるしキャリアもあるのに、どうして私みたいなフワフワしている人間を攻撃してまで自分を肯定しなければならないのかもわからなくて、どう接するのがいいのか、全くわからなくなってしまったんです。
そんな相手とも職場では表面的には仲良くし、仕事を続けていくのが女子の人間関係だから、男性からしたら不思議でしょうがないだろうね。

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※何が地雷かわからないので取り合えず同調のみしているずんだ。
つらつら長く語ったが、女性のナゾ行動は私にはとても多く、そんな悩みを解決するべく読んだ本がこちら。 

女子の人間関係

女子の人間関係

 

 めちゃくちゃ面白くて、今まで『???』と思っていた女性の心理が少し理解できた気になったので良かった。。。
まずプロローグでこの本でいう「女」の定義をします。以下引用。

○「女の敵は女」とよく言われるように、自分よりも恵まれた女性に嫉妬し、その足を引っ張ろうとしたり、幸せを奪い取ろうとしたりする。
○裏表がある。表では良い顔をしていても裏では陰湿。「それ、かわいいね」などと本人には言いつつ、裏では「ださいよね」などと言ったりする。
○自分は自分、他人は他人、という見方をすることが苦手。自分とは違う意見やライフスタイルを持つ相手を尊重できず、「自分が否定された」とみなし、そういう人を「敵」ととらえる。
○ストレートに話さず、間接的で曖昧な話し方をして、「ねえ、わかるでしょ」とうような態度をとる。そしてわかってもらえないと機嫌を損ねる。

これらは、いわゆる「女」の嫌な部分、と言うことが出来るのですが、もちろん全ての女性にこれらの特徴が見られるわけではありません。
(中略)

ここで挙げたような、いわゆる「女」の嫌な部分を、本書ではカッコつきの「女」と書くことにします。

本当はもっと「女」の嫌な部分は箇条書きされていたのですが、転記するのめんどくさくて抜粋しました。
上記の「女」の特徴を読んで、「めっちゃくちゃわかる・・・!!!」と思ったのは私だけではなく、女性の読者だけでなく、さらに男性も思ったのではないでしょうか?

もうとにかくこういう「女」に私は好かれなくて嫌われまくる性質を持っているので、女性が多い職場が辛くてしょうがない・・・と、私の話は置いておいて、この本ではそういった「女」とどう付き合っていけばいいか提案してくれます。

 

まず、こういった「女」が持つ特徴の多くが、虐待やいじめにより他者から傷つけられてきた人達に見られる特徴と共通しているみたい。
例えば、いつも自分を否定されて育ってきた人は、自分の意見と違う意見を持っている人を見ると「自分が否定された」と感じがちということが知られているようだし、人から虐待的な扱いを受けてきた人は、人を観たときにまず「自分の敵か味方か」を区別したがる傾向になるらしい。そうやって育ってきた人達は、自分の気持ちを率直に打ち上げることが苦手になってしまう。また、他人から傷つけられてきた人は、「自分の領域」と「他人の領域」の区別がつきにくいという特徴もあるらしい。なんでかっていうと、自分を守るために、いつも相手の顔色を読みながら生きてきたような人が多いため、「察する」ことが当然のことになってしまい、「伝えなければわからない」ということを知らないのだとか。

 

よく会社で営業さんに「気が利くね、さすが女性だね」と褒められることがこんなグータラな自分でもあるけど、著者はこんなことをしていると「それが誰の領域の問題なのか」ということがわからなくなってしまうとしている。そしてそのうちに干渉好きの母親や、2チャンでよく話題になる察してチャンが出来上がってしまう。

うーん、なるほどなぁ、自分も含め、女性は特にこの気は多いよね、世のかなの事務員さんなんかはハッとしたところがあるんじゃなかろうか。

 

また、著者は女性は一般的な傾向として「女性は男性から選ばれる性」と認識していて、それは女性が価値と関連して「どんな女性と結婚したか」ということが語られることがあるからという。
また「選ばれる性」ということは、つまりは「選ばれなかった自分」を認識しなくちゃいけないから、どうしても傷ついちゃうよね。めっちゃわかる、もう、死ぬほどわかる、プロ彼女なんてやつも出てきてるし、この闇は深いな。

だから「選ばれる性」である「女」は、どうしても「相手からどう思われるが」なんてとこに気をとられてしまって、自分の価値がわからなくなってしまうんだね。

女性は「選ばれる性」で、
男性が求める「細やかさ」とかを始めとする「女らしさ」を要求され、
男性社会の「おんなのくせに」という立場に立たされ、
「自分の領域」も「他人の領域」の区別がつかなくなってしまった。
著者はそういったことをふまえ、虐待やいじめにより他者から傷つけられてきた人達に見られる特徴と「女」の特徴は共通していることから傷ついて「女」が出来てしまうとする。それはしょうがないとして、そういった「女」と付き合っていくには、とにかく「女」を癒してあげればいいんじゃないかと提案してくれます。

 

さて、こういった「女」にどうやって対応していくか、色々なケースに分けて沢山具体策も挙げて、説明してくれるこの本。

「選ばれる性」というものが根底にあるから、職場で少しいい立場に自分で無い人が選ばれてしまったら、選ばれなかった自分に傷ついてしまう。だからやたら、何かにつけその女と自分を比べたがる「女」が出来てしまう。職場としてはただ適材適所に対応しただけでも、「女」は自分自身そのものの価値が揺らぎ、傷ついてしまっているから。
もしそういった「女」にターゲットにされたらどうやって自分を守り、どうやって相手を癒すかということを具体的に説明してくれるのでなるほどな、と思うこともあった。

 

ただ一言言おう、
世の中の「女」はそんなんじゃ満足しない。満足するどころか、こいつは「論破してくるから、もっと弱い相手を探そう」なんてことを始めて、そしてその弱い誰かに標的が移るだけだ。
攻撃する理由なんて、もう何だっていいのだから、いくらだって嫌なところところを見つけられる。
とにかく言おう、世の中の「女」はこんな甘いもんじゃない!!!

 

とまあ、いろいろ書いたけど、「女」の思考回路がわかるし、具体的に、こんな感じで流せば関わらなくてもよくなるかも、という希望は見えるので、悩んでいる人にはとて、とってもお勧めする一冊です。

 


別の本になりますが、こういった「女」や意味不明に張り合ってくる「男」に悩んだ時に読んだこちらの本と、対処の方法としての思考回路は似ているかな?

 

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

自分の顔が醜いだとか、自分が言ったことに変な解釈をつけてあーだコーダ言われるとしよう。それは自分の問題ではなく、相手の受け取り方の問題なので(自分の顔は顔としてタダあるだけで、美しいかどうかは見るほうの美的価値感に依存するからね)相手の解釈までに踏み込まず、自分のこととは別だと分けて考えて、そんなやつほっとけみないな思考を書いてある本。 

相手がどう思おうか、言おうか、自分ではコントロールできないから、自分のコントロールできる範囲のことに注意を向けなさいって感じです。
超売れている本なので併せて読んでも良いかと思います。

 

ということで、今日の本の記事は終わり。

だいたい3800文字。沢山書きましたが、ここまでお付き合いしてくれた皆様、有難う。

 

良い夜を。

ずんだでした。

 

 

 

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ミニマリストにあこがれて/ぼくたちに、もうモノは必要ない。

み、みなさまー!!!
お久しぶりです、ズンダです。
オヒサシブリデスー!!!!!

あけましておめでとうございます。

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本年も宜しくお願いします。

 


久しぶりです、奇跡の生還です。
何してたの、死んだの?くらい更新が無かったですね、昨年。
すみません、ちょっとだけ忙しい仕事について、こんなブログやったりする暇が無かったんです。今年はちゃんと更新しようと思っています。
本はちょくちょく読んでいたんですよ、まとめる時間が取れなくって、なんかはてなブログに引っ越したいなとかいろいろ考えているうちにコレですよ。
FC2から引き続きの読者の方も、はてなから始めましての人も、どうぞ宜しくお願いします。

早速、本日の本を。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

はてなブログのこのアフェリエイト貼るのめちゃくちゃ楽チンですね。

 

もう説明は要らないくらいの超有名ミニマリスト・佐々木典士さんの本。
開いてすぐに16ページ位がカラーページ。
佐々木さんの部屋とか、他の有名なミニマリストの人の部屋がカラーで載っています。
ここがめっちゃくちゃ楽しい。自分的ハイライト。

カラーページが終わると白黒の文のページ。
何を捨てた~とか、「慣れ」とはこういうもので、すぐにモノが欲しくなってしまうよね~、それにどうやって対応して行こう~?とか、そんなことがさらっと書かれている感じ。
あくまでも著者の体験談であって、論文とかではないから、ほとんどの意見の後ろに
※あくまでも著者の感想です。
という一文を入れてもいいくらいだけど、やっぱりモノが少なくてすっきりしていることが心地よいと感じる人は多いだろうし、ちゃんとした根拠は無くてもエッセイみたいな感じで楽しく読めました。

個人的にそうだよね、と思ったところはここ。

ミニマリズムは「目的」ではない。
モノを少なくすることは「目的」ではない。ミニマリズムはそれぞれが違う大事なものを見つけるための「手段」。 

そうそう、なんかモノを減らしていく段階で、沢山モノを捨てる爽快感と、部屋がすっきりするのが嬉しくて「もっと、もっと、沢山捨てたい・・・!」という欲望にまみれ捨てる事やミニマリストになることを目的にしてしまいそうになったこともあるけれど、ミニマリストはあくまでも手段。目的になってしまうと、寒々しい部屋に好き好んで住む人になってしまうもんね。

 で、まあ、この文のすぐに後に

肝心な物語を紡ぐための「序章」がミニマリズムだ。 

 とか突然ポエティックなことを言ってきた。この佐々木さんがなかなかのポエマーで、気を抜いてると、ドラマティックなことを色んなところでとさりげなく織り込んでくるから、心して読んでください。
特に最後の第5章はもう、ドリーミングかつポエティックなドラマティックな文章の効果で「幸福」のゲシュタルト崩壊を感じましたからね、ずんだは。
だけど、著者にソコまで考えさせ、こんな本を出すほどの熱意を与え、そして本の中で「幸福感じてる!」て、ここまで書かせるきっかけとなったミニマリズムは凄いんでしょうね、ですので気になった方はいったん本を読んで頂いて、そして出来るところから捨てて、少しずつミリマリストに近づいては如何でしょうか?

因みにこの本では物を捨てる方法が55通り、さらに物を捨てたい人の為に追加で15通りのやり方が載っているので目を通してもいいかも知れません。ただ、他の本、またはミニマリストの人のブログで紹介されている方法とほとんど同じです。(佐々木さんが始めに言い始めた人なのかも知れませんが。)
この計70通りのものを捨てる方法を読んでも、さらに捨てようと思うものは出てこなかったんですよ、ずんだ。だけども、この本、ところどころ(といっても2箇所くらいだったかもしれないけど)ファイトクラブのセリフを引用していて。で、無性にファイトクラブをもう一度映画で見たくなって早速見たのですが、まぁ、服を少し捨てれたよね、まぁ、3着くらいだけだったけど。すっごく良かった。大人になって見返してみて、とても思うところがあったので、個人的にはなんなら映画見るほうを進めていきたいよね。

 

ということで今回の本の紹介は終わり。
なんか後半は「ファイトクラブ」推しになったけども・・・。

 

 

物を捨てる・・・というところで、他にお勧めしたい本はこちらの記事にて。
服に特化していますが、ウジウジなやむお洒落心に踏ん切りをつけてくれる本でした。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

 凄い!凄く貼りやすい!はてなブログ凄すぎる・・・!

 

ではでは今日はここまで。
皆さん、素敵な夜をお過ごし下さい。


 

 

 

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はじめまして

自分

はじめまして。

 

ちがうブログサービスより、最近引っ越してきました。

 

一部上手く持って来れず、修正中です。

 

どうぞ宜しくお願いします。

服の所有数の適量とはどんなもんだろうか? <フランス人は10着しか服を持たない /服を買うなら捨てなさい>

 

みなさん、こんにちは。

ズンダです。

 

冬休みにノロウイルスにかかったズンダです。

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しんだ・・・・・こんなに吐いたことないよ

 

 家族だけでなく、ノロウイルスとも年を越したズンダです。

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ほんと・・・まじ一人にして・・・・!!

そんなズンダですが、今年も一年よろしくお願いします。

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私はお洒落が好きで、いや、好きなんだけども、私自体がどのくらいお洒落かは全然わからないし、なんなら他の人から見たらダサいのかもしれませんが、とにかく着飾ることが好きで、服を結構持っているんじゃないかな?
そこで収納場所によく悩んだりするんだけども、そもそも量が多すぎるのかななんてよく考えたりしている。確実にいえることはお金はちょっと服にかけ過ぎのような。
よくあるのが「高いものでもベーシックなものなら投資するべき」とか、「流行り物はファストファッションブランドで安く」とかだけども、そんなことはわかっちゃいるんだけど、流行なんてどのくらい続くかわからないし。自分のスタイルを貫くにしても、その時代その時代で良しとされる素材やシルエットはかわるから少しずつアップデートは必要で、まあ、お洒落は難しい。
カトラリーなんかだったら、自分のお気に入りのものをずっと使っていかけるんだけどもね。

そんなことをずっと考えているから、やっぱりそんなことに関するほんはどうしても読みたくなってしまうよね。

 

さてさて、そんなこんなで、今年一番初めの本は軽めに読みやすい話題のこちらの本をどうぞ。

『びりギャル』っぽいタイトルの嘘くささ感

フランス国民の平均所持服数が10着っぽい感じのタイトルですが、そんなことは無かった。
何故このタイトルに・・・・・?

さて、本の内容は下記の通り。
主人公(アメリカ人)はフランスでホームステイをするんだけど、その生活がとっても素敵で、怠惰な自分とは全然違った!こんなシックな生活の仕方もあるよ、という本。

ホームステイ先の人達の生活、それは、マダムは家族のためにいつもフルコースのゴハンを作ったり、テレビをあんまり聞かなくてクラシックを聞いたり、インテリアが素敵だったり、シガーを嗜んだり(しかもそのシガーは、台所に転がっていたりすること無く、いつも同じ場所にちゃんとしまわれている)、服はそんなに持ってないけどお洒落だったり・・・とまあ、とにかく素敵で憧れちゃうから、皆に紹介するよ、こんな生活みんなしてみない?みたいな、軽い断捨離とか、ミニマリスト系の本なんですが、
何でタイトルは服にフォーキャスしたの・・・?

 タイトルの10着についてなんだけど、コートとかちゃんとしたフォーマルの服とか下着とかアクセサリーは数えないで10着だから、実際は結構、持ってる。
スーツとかもセットで1着カウントだから日本のミニマリストより持っていそうな雰囲気だし、著者は別に10着にソコまでこだわりを持っていないし、このタイトルの謎は深い。

あと、このシックなホストファミリーなんだけど、
ものすごく裕福な人達で、まあ・・・お金あればそのくらい余裕出るよね、みたいな感想も出てくる。
それにくわえ、日本で暮らす女性は、(あくまでも自分の考えなんだけど)著者よりもちゃんと暮らしてるっていうか、まあ、家も狭いからそんなに物持って無いだろうし、食事に関してはバランスを考えている人も多いから、フランスって凄い・・・!今すぐ真似したい!素敵な本に出会った!!みたいにはならないんじゃないかな?

 ただ、文書は読みやすくて、「私のフランス素敵生活」って感じの日記のようだし、ミニマリストとか、そんな意識高い感じで物の整理をしようと思っていない人には楽しめる内容だと思えます。

 

 と上記の本は、あくまで娯楽用の本で、実用的じゃなくって少し残念だったんだけども、他に読んでみた本が思いのほか良かったのでちょっと紹介します。

 

買う前にまず捨てろってね・・・。

 

 

『フランス人~』の本よりも、もっとずっと実用的で、日本っぽい。
服の整理をすぐ始めたくなるような素敵な本、個人的にはとてもお勧めします。 

なんとなく皆さん、悩んでいませんか?
いつも同じ様な格好をしていること。
例えばいつもスカートだったり、パンツスタイルだったり。
着回しが出来なくてこのスカートに合わせているのはいつも同じテイストのニット・・・ 

この本は教えてくれます。
それでいいんだよって。
スカートが好きではいてる人が似合わないパンツなんて履かなくてもいい。
バリエーションを増やす必要は無い、だいたいなんでいっつも違う服を着無きゃいけないんだって。

でも落ちついて考えればそうですよね、スカートが似合う人が、なんでいちいちパンツに挑戦しなきゃいけないんだって、そんな似合うかも良くわからないものにお金かけるより(しかも結局似合わなくて買っても着ないパターン)、自分が好きで、似合うものにお金かけたほうがいいですよね。

 で、とにかくバリエーションを増やすために買ったそんなに愛情のない服を捨てよう、

全然着てないけど、高かったからもう少し着てから捨てようだとか、
朝タンスの奥から引っ張りだしてきて、一度着てみて、やっぱりバランス取りづらいなんて思って脱いだ服とか、この本を読むと捨てれるようになります。

ということで皆さん整理整頓頑張ってお洒落にいきましょう。

 

簡単だけど、今日の本の紹介はコレでおわり!
最近またいぞがしくなってしまって、全然ブログが更新できないずんだでした。

 

 

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内向的な人間は無理して外向的に振舞う必要ってあるのかな? <内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力>

みなさん、こんばんは。

 

 

スーパーマイペース更新をしているズンダです。
更新がない日も訪問してくれる方、有難うございます。
励みになっています。

 

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急に自分の話を始めたいと思います。

 

幼い頃、私は外向的な性格だと思っていました。みんなと話すのが好きだし、イベントなんかにもチョコチョコ出ていました。お誕生日会がとっても楽しみでした。

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20代前半の頃もそうでした。
休日は友人と出かける予定をびっちり入れていないと気がすまないくらいでした。

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リア充じゃないtダサいんじゃないかなんて思ってたんだね。

 

が、20代後半から、家庭を持ち始める人や、仕事が多忙になる人、都市から自分自身の実家に帰る人なんかが増えて、そんなに遊んでくれる友人もいなくなった頃、ふと思ったんですね、家でノンビリするの好きだな・・・・と。

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わーいい天気!

 

もともと読書は好きでしたが、なんとなく周りの人には隠していました。なんかリア充(=リアル社会で充実してる人)じゃないといけないような気がして、派手な生活を、疲れているときも無理やり続けてたんじゃないか・・・と思いました。

 

私って、外向的じゃなくて、普通に内向的じゃねって思いました。
本当は気付いていたような、でも認めたくなくて気がつかないフリしてたのかな・・・ということで今回はこの本。

 

外向的なイメージが強いアメリカでベストセラーになったみたいだね。

 

 

 

結論から言うととてもよい本。
内向的だと思う人は是非読んでみるべき一冊です。

 

 

さて、この著者を知ったのはTEDの動画を見てから。
本だと長いし、めんどくさいという方は、この動画を見てみるところから始めてもいいかと思います。

 

 

それにしてもTEDって面白いですよね。
ついついいろんな動画を見ちゃう。

 

 

 

 

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著者は、今日、社会が求める性格タイプはごく狭い範囲に設定されているという。

成功すには大胆でなければならない、幸福になるには社交的でなければならないと私たちは教えられる。どの研究をみても、アメリカ人の3分の1から2分の一は内向型であるが、実際はもっと少ないように感じられないだろうか。それは沢山の人が外向的なふりをしているから、らしい。

 

私自身もこのタイプの人間の気がする。本当は内向的なんだろう。ただ幼い頃からみんなと仲良くするのがいいとか、職場ではコミュニケーション能力が大切だとか(なにをもってコミュニケーションとするのか意味不明なまま押し付けられている印象もあるけど)、飲み会に参加して、お酒継ぎに回って外向的なフリするほうが得するとか、知らぬうちに学んでいって、外向的なフリしてたんだな、と。

飲み会が終わるとほんとうにほっとする。
内向的な自分にはそんなに仲良くない人達に気を使って話して、ゴハンも美味しいっていって食べたりすることが、刺激が多いし強いしで、神経の消耗具合が半端ない。
帰りに1人でタバコをすってから電車に乗り込むんだけど、そのときの一仕事終えた感はものすごく大きい。結構難しい納期調整が問題なく終わったとき以上に大きいから、やっぱり心の負担はかなりあるように思える。

 

 

 

この本では、まるで不動産のセールスマンのような外向性を良しとする、現在の社会に、そんなことも無くない?
内向的なリーダーは歴史上でこんなにいるよ~とか、
こういう場合は内向的なリーダーのがいいよ~とか
反対に外向的な人がリーダーの時は部下はこんな感じが良いよ~とか
最近はオープンオフィス(日本ではずっとパーテーションがないオフィスが普通だけど)が流行ってるけど、それはあんまり良くないよ~とかを、色んな論文を引き合いにして書いてある本。

書いているのは研究職の教授とかじゃなくて、ライターさんだから、推測も多いのだろうケド
トンでも理論も出てこないし、話がわかりやすい。

 

セールスマンは必ずしも外向的である必要はないし、学生時代はみんなと遊ばず、1人で本を読むことに罪悪感なんて感じなくていい。もし旦那さんが外向的で、週末に家でパーティーをするのが好きな人だったとしても、妻である自分はそれよりも2人でノンビリしたいと言うのは、反社会的なことでもないし、皆と打ち解けるように無理に努力を強要される必要もない、
別に内向的なことは悪いことではないから。

 

 

 ということで、今日の本の紹介はおわり。

簡単にまとめたけども、本当に素晴らしい本なので、リア充じゃない自分に悩んでいる人は是非読んでみてください。

あと、外交的な人の心がわからなくて悩んでいる内向的な人、また反対に内向的な人の気持ちがわたらない外向的な人は是非読んでみてください。

 

いや、年内に無意味な罪悪感とか、劣等感が消えるような本に出合えてよかったな。

 

 

皆さん、今年中はもう更新しないだろうから、ご挨拶しときますね、

メリークリスマス!!

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今年は家でケンタッキーを食べます

 

 

 

そして

良いお年を!

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羊さん、ふかふかしてて良かったのにな

 

 

 

 

 

 

 

 

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