ずんだもちのすみのほう

まんなかのほうは、あなたへ。

GWなにして過ごす?<暇と退屈の倫理学>

みなさん、こんばんは。
ズンダです。今日のご飯もマクドナルドだったズンダです。

ある日のお昼ご飯をなににする~?と話をしていて、
マクドナルドと答えたズンダ。

 

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もうそしたらマクドナルドが頭から離れない・・・!

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そして結局今日食べました。

 

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GWですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

始めはテンション上がるのに、後半はもううなだれています。

 

暇な人には是非この本を。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

 

過去記事ですが、GWで暇な方は是非。

 

短いですが、本日はここまで。

 

 

では。

 

 

 

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全てをポジティブに受け入れなきゃダメなのかな? <神様とのおしゃべり>

みなさん、こんにちは。

 

お金が本当になくなってきて危険なズンダです。
もう、何でしょう、自分の、宵越しの金は持たない感。
お金ないんですが、金沢に行きたくて旅行の計画を立てたりしていたズンダです。

・・・ちゃんと諦めたよ!旅行は!!

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旅行のためのお金ためよう・・・!

 

21世紀美術館に行きたい・・・・!

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なんかプールのヤツ見たい

 

 

さて、そんなお金の無いズンダはお金のかからない事をして時間をつぶしています。
前回に引き続き幸せの研究をしようかと思います。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

 

大丈夫です、私は宗教関係者に虐げられて仕事をやめたりしません。
出家の予定は今のところありません!

 

ちなみに前回の記事を読んだ同居人から、「ズンダのスーパースペクタルな映画みたい」とリクエストされました。制作費用がありません。

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最後はみんなで踊りましょうか。

 

 

さてさて、何か事実があっても、それを良いと思うか悪いと思うかは、本人の判断基準によるものだというのはわかります。例えばバラを見て「綺麗だな」と思い幸せを感じれる人もいますし、「とげとげしい」と思って嫌な気持ちになる人もいます。クロネコを見て「縁起が悪い」と思う人もいますが、「かわいい!ヌッコ!!」と思う人もいます。

ある程度は自分の価値観ですね。幸せってやつも。

 

ということで今日の本。

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

 

 このデザインはとっても良いと思います。

 

本の感想

 主人公のみつろうが、神様と出会い会話形式で進んでいく本。今までの認識の仕方など、間違いに気付き前向きに暮らしていこうと思って、めでたしめでたしで終わる本作。

一言で感想を言うと、「全然よくなかった」。

途中から読むのを何度も辞めようと思ったけど、(何せ510ページもある)頑張って読み終えました。

何がダメかって、まずみつろうがバカすぎる。すぐ神様の言うことを理解して、TVにでてるリアクション芸人なの・・・?というほど反応する。あと面白おかしく笑わそうとした文体、なんか結果滑ってる。こういう雰囲気が好きな人もいるんだろう、恐らく学生辺りじゃないかな?社会人はきついところがあるんじゃないかな、とは思った。

とにかく無駄な会話がダラダラ続いていて、要点を纏めたらもっとわかりやすいシンプルな本になりそうなのに、510Pも綴る意味ある?!ってなる。

 

本書いわく「この世はあなたの望み通り。起こったことは全て、あなたが望んだんだから起こっている。」らしく、そうでは無いと感じるのは①願ったことすら忘れた か、②願いが複雑で叶っても気付かない か、③間違った願い方をした らしい。
その具体的な説明として、本の始めに書かれていた、この本の要にもなりそうな考え方のところを引用します。

(上司の新築パーティーにて豪邸を建てたいと思っているみつろうと神様の会話)

神さま「お前の信じている「サラリーマンは豪邸なんて建てられない」を願いの形に変形すると、どうなる?

「サラリーマンは豪邸を建てないで欲しい!」になるじゃないか。「どうか俺よ、豪邸だけは建てないでおくれよ!」って、お前が願って折るんじゃそ?ほら、目の前で「アパート暮らし(=現実)」が願いどおりにかなっておるよ。」

みつろう「でも「サラリーマンは豪邸なんて建てられる」だなんて、信じられるわけないじゃん。この不況の時代に!」

神さま「だから、別に信じなくてもいいんじゃってば。なにを信じるのも全てその人の自由じゃよ。神でも止められんよ。そして当然、なにを信じたって、その願いはかなえてやる。ようするに、信じたとこは、全て現実となる。

そうなんですかね、そうなんですかね。
じゃあアラブのお金持ちは私のことが(一度も会ったことが無いけど)好きだから、(お金をかけて色々調べて)私の口座に100万振り込んでくれる、と思ったら現実になりますかね?
貧しい国に生まれた子が、勉強をしたい、日本に行きたい、私は行ける、と信じたら現実になりますかね。むしろその子は貧しい国に生まれたいと思ったのですかね、もそもそ。信じたことは現実になるということはつまりそう事を意味するだと思うんだけど。
主人公のみつろうは空中から100円億円が現れると信じたら現れるのか?と聞き、そうだと神様に教えられる。だが100億円は出てこないから、そのあと神様に毒づくんだけど、神様の言い分が口でなんと言おうと、こころでは別のことを信じているっていう。みつろうが「空中から物質は出現しない」って信じてるから出てこないっていう。

・・・・なにこれ??

・・・・・・何とでもいえない???

アラブのお金持ちは私にお金を振り込まないって信じてるから、振り込まれないんだよって、言えない??

色々こねくり回して、何とでだって言えない・・・・??

また、この信じたとこは、全て現実となるの説明として下記のように話が進む。

 神さま「お前は今、「バラは美しい」と言った。

じゃがある人は、バラを見て「トゲトゲしい」と言うんじゃ。「事実」というバラがもしあるのなら、全てが同じ答えになるはずじゃないか?
しかし、バラを見る人の数だけ答えは違う。それぞれが見たいように現実を見ておる証拠じゃ。」

 どこら辺が、それぞれ見たいように現実を見ている証拠なのでしょうかね。
感じ方や、概念が違うだけで、バラを見ているという現実は同じだとおもうけども。
神さまの「現実」の定義が今いちわからない。

神さま「信じたいように、何かを信じて、解釈したいように、解釈し、それを人間は「現実」と呼んでおるだけなんじゃよ。「事実」というバラがなかったように、たった一つの事実なんてどこにもない。あるのは見る人それぞれの、「解釈」だけじゃ。」

 ちょっとまって!新一呼んできて!
私今、蘭越えるくらいに新一欲してる!
生まれてきて今、一番、新一欲してる!

みつろう「たしかにそう言われると、バラは見る人それぞれで、違うようにみえていますもんね。解釈の数だけ、そこに「現実」があるのか。」

神さま「ちなみにこれは脳化学者も突き止めておるぞ。
「現実」なんてどこにもないとな。
「現実」とは、その人の視覚、触覚、味覚、痛覚から来た電気信号を基に、脳内で勝手に作り上げている架空のもので、人の数だけ、異なる「現実」があることを彼らはもう知っておるよ。」

みつろう「すごい世の中になってきてますね!脳化学者も、物理学者も、「現実なんてない、あるのは解釈だけ」だと言ってるんですか?

神さま「脳化学者、物理学者どころか、ありとあらゆる最先端の研究者は、みんなもう気づいとるよ。学んでみるといい。」

みつろう「勉強はんたーい!」

だれ?!ありとあらゆる最先端の研究者ってだれ?
その論文どれ?!引用無いけど、どれ!?!?

あと、神さまとみつろうの掛け合い全然面白くない。

後半でみつろうの子供の友達の父親が死ぬんだけど、じゃあ、この父親の死は、みつろうが望んだって事なんだろうか?そういった説明も何も無く、意味不明な感動を誘う言葉のこねくり回しが始まって本当に「???」という感じでした。

 

 

何でこんなにポジティブに考えなきゃいけないのか?

そもそも傷ついたり、マイナス思考になったり、人生に自分が思う「悪い」ことがあってもいいと思うんですね。この本では「失恋」が悲しいのは、その人が失恋が悲しいことだと認識しているから、と言うんですね。
好きな人に、別に好きな人が出来て、自分から離れていったら悲しくないですかね?
悲しんでいいと思うんですけども。素直に。
なんでこんなに全てを、思想をこねくり回して、良かったことにしなくてはいけないんですかね。
なんで自分の願いは全て叶っていて、幸せだと思い込まなきゃいけないんですかね。
人生って理不尽だと思うんですよね。全然コントロールできないと思うんですけど。
不運に理由なんて無いんですよ。これじゃ3.11だって誰かが望んだことになっちゃう。

 

 

この本で学んだこと

本のデザインはとても良いので、見てもいいかもしれないな、ということ。

 

 

傷ついた心をそのままにしていないかい?

 さてさて、アマゾンのレビューを見ると、感動して、人生が動き始めた方もいらっしゃるようなんですね、まぁ、この本読んでなくても、きっと人生は動いてたんだと思うんですけども、個人的に。
それで、私は酷評しましたが、この本が一部の人かもしれませんが、支持されているんですね。
やっぱりみんな傷ついたりして、辛いんじゃないかなぁ。それで、私みたく、幸せになろうと、がんばっているんじゃないかなって。
だけども、その前に、傷ついた心をそのままにしてない?ちゃんとケアしてる?
ということでお勧めのTEDの動画でもどうぞ。

 


How to practice emotional first aid | Guy Winch

17分あるけど、上の本を読むより短く済むし、本当にお勧めの動画。

 

さてさて、皆さんは、包丁なんかで指を切ってしまったときに、すぐにばんそこうを貼りませんか?

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フランスパンでなはく、バンソコウを貼っているところです

では、沢山体力を使ったら休憩したりしませんか?

じゃあ、たわいのない言葉で少し傷ついたときはどうしてますか?

体の傷にばんそこうを貼ったように、すぐに応急処置していますか?

とっても傷ついたときはどうですか?そんなの忘れよう、気にしないようにしようとしてませんか?

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良くあることだもんね。

骨を折った人に、気にするなよ、気の持ちようだ、今すぐ歩けるよ、なんていいますか?

言わないですよね。

どうして私たちは心の傷を負ったときに、体の傷と同じ様に応急処置をしないのでしょうか?

心のほうが、ずっと傷つきやすいのにね。

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もうすこし丈夫になっておくれ

 感情にも応急処置が必要だと上の動画は教えてくれます。

是非最後まで見て欲しいです。私は11分3秒あたりで話してるところが心にずーんと来ました。

英語を勉強中の方も是非。

 

さてさて、本はあまり合わなかったけど、すてきなTEDの動画はありました。

私はこの世は不条理で不平等だと思うけど、自分の友人が心を痛めたら、

サッとばんそこうを貼れる人になれればな、と思いました。

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バンソコウいるー??

 

では、長くなりましたが、本日はここまで。

 

皆さん、良い夜を。

 

 

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幸福について考える <世界でいちばん非常識な幸福論>

こんばんは、もうお金が無くって死にそうなズンダです。
自炊の鬼になるはずだったのに、マクドナルドのてりたまが好きで、もう2回も食べているズンダです。案外高いよね!

 

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 でも大好きだから食べちゃう!

でも幸せだから良いんです、って感じでごまかしごまかし生きているんだけど、
きっといつかマジでお金がなくなるんだと思います。

そういったときは、同居人に全力で甘えようって思っています!!

 

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宜しくお願いします。

 

 

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最近幸せについて考えたこと。

 

最近、幸福って、相手からもらうものではなくて、自分で勝手に感じるものなんだな、と学びました。

 とあるブロガーさんのところで紹介されていた動画です。
よかったらどうぞ。


Happiness is all in your mind: Gen Kelsang Nyema at TEDxGreenville 2014

話してる内容を簡単に書くとこんな感じ

今日は皆さん良い一日をすごしていますか?
それはなぜですか?

(中略)

それはなぜですか?この質問に、例えば、私たちが良い1日を過ごした理由が、外的状況にあるのなら、私たちが求めている、常に幸せな状況を得ることはできません。そうですよね?

私たちは、他人や環境を毎日コントロールすることはできません。幸せが外的状況によっていたら、それは自分以外のもので決まることになります。

 つまり、幸せを自分で作り出して、感じれるようになることが、大切だよということなんですね。

彼が優しかったから幸せだとか、大金貰ったから幸せではなくて、そういったものが無くても、幸せって感じれるんだよってことです。

 

それで幸福を科学的に、脳の働き的に解明すれば、お金が無くても幸せに生きれるんじゃないかと思いました。大丈夫です、皆さん、私は幸福を科学しません。年に一度スーパースペクタルな映画を作ったりしません。ただ、本を読んで、自分が幸せになれればいいなって思ってるだけです。

 

幸せってなんだろう

 上記の動画を見て、まぁ、自分で外的要因に縛られずに幸せを感じれるようになろうと思うわけじゃないですか。でも私の望む幸せが良くわかんないんですよね。
お金が沢山あって、お金の心配がなくなるとするじゃないですか、それってイコール幸せ、って繋がらないですよね、不安が取り除かれただけで。

 

幸福論の本でも読むか

さて、私の幸せとは。。。なんて考えているうちに、私の一生は終わってしまいそうだから、他の人はどんな感じなんだろう、って感じで、今日の本。

世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論

世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論

 

世界幸福度調査で1位を取得したフィジー共和国へ移住した著者が、日本ではありえない、非常識にあたるようなフィジーの人々の暮らしをヒントに、幸福とはなにか、幸福をどういった時に感じているかといった幸福論を書いた一冊。

 

感想

フィジーの人めちゃくちゃ適当。
あれ、でもこのフワフワな感じ、もしや私ってフィジー系の人間なのかな?

 

フィジーの人めっちゃ適当。

フィジーの人ってめちゃくちゃ適当なんですね。パスポート発行したいって言ったらパスポートの在庫が無いから発行できないって役所に言われたり、靴屋で店員に「この靴のこのサイズある?」って聞いたのに「在庫探してくる」って言ってそのまま帰ってしまったり。日本だったらありえないんだけど、フィジーではそれが当たり前らしい。で、クレーム出てきて大変ジャン、と思うところだけど、フィジーの人はお客さんも適当だからそんなに問題にならない。
なにそれ、って感じなんだけども。

 

あと、諦める力半端ない。

諦める力ってのは、この本で出てきているような力かな。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

自分の過去記事だからわかりにくいかも知れないけど、気になったらここで紹介されている本を是非読んでもらいたい。

フィジーの人達って言うのは、もうなんか、諦める力半端ない上に、「今を生きる」感覚がすさましいので、食べたいものを食べて糖尿病になって死ぬのも致しかたないらしい。(フィジーでは人口10万人あたりの糖尿病による死亡者数は、世界2位とか!)彼らいわく「健康になるために生きているのではない」ので、食べたいものを食べ、体を壊して死ぬことになったら「それは神様が決めたタイミングなので仕方なし」という考えらしい。

なにそれ、めっちゃ楽しそう。
私は、健康によさそうなもの(例えばゴマとか)を調べて、夕飯にゴマを使った料理を食べたりして、「今日も体に良いことをした!」って思うことが幸せにも繋がってるから、毎日マクドナルド食べたりはしないんだけど、でも、こういった思考回路、とても楽しそうですね。

 

ケレケレとかいう謎習慣

フィジーにはモノとか、お金さえ共有とかいう謎概念があるよう。

ある日の夕方、干していたTシャツを取りこもうと物干し場に行くと私のTシャツがありません。
行方を探して夕食の匂いのするキッチンに入った瞬間、ホストマザーの息子が私のTシャツを勝手に着て歩いている姿が目に飛び込んできました。「それ、僕のTシャツだよね」。
即座に突っ込むと、息子は満面の笑顔で返してきました。
「そうやねん。ピッタリやろ(ニコッ)」。
ホームスティの身。私は心を整え、冷静に尋ねます。
いやいや・・・・・。ピッタリかどうかじゃなくて、何で僕のTシャツを勝手に着てるの?」「なんでって・・・・・・。もしかしてアカンかったん?」

コレが私のケレケレ体験でした。

こんな感じで、「おれのものは、みんなのもの、おまえのものも、みんなのもの」、という謎概念があり、バーで隣の人のビールを勝手に貰って自分のグラスに注いだり、お隣さんが死んで困っているからと、机の上においてあった財布からホストマザーが勝手に著者のお金を抜いたり(コレは気をつけないと盗みになったりするらしい)、あと、強盗がおばあちゃんを脅してお金を盗んでも、そのお金の中からおばあちゃん分を返したり。因みに、強盗もこんな感じで盗みに入るので、フィジーの警官は適当にも関わらず、犯人が捕まるらしいっていう、もう本当に謎習慣があるんですね、概念というか。

なのでお金の心配もしなくていいし、子供自体もみんなのモノって感じで、皆で面倒見たりと、なんか一人で頑張らなくてもいいみたいなんです。日本だったら、面倒見てもらったら菓子折りをもっていって挨拶したり、「今度はうちで見ますね」なんて言ったり、「親しき間にも、礼儀あり」がついて回るんだけど、フィジーの人々は、そもそも、いろいろ面倒みあっているので、そういったことも全く意識していない雰囲気なんです。

まじか・・・・!!!

日本って礼儀とかにうるさくなりすぎて、田舎とかつながりがあるほうが逆に生き辛そうな感じあって、それを捨ててきた感じが、今のコンクリートジャングル東京っぽいと思っているけども、つまり田舎でも都会でも、そういったつながりがあっても無くても、行き辛くなってきていると思うけど、フィジーはそんな感じでは無いんだね。

なんでこんなに生きることが難しくなってしまったのだろうねぇ。
気楽に生きているフィジー人、羨ましい。

 

と、こんな感じで、日本から見たら全く非常識かもしれないけど、幸せに生きていける人達を紹介されている本でした。面白いので興味があったら是非。
この本を読んでて謎だったのは、なんかフィジー人の言葉が全て関西弁なんですね。
著者のセンスなんだと思うんだけど、もうずっとなぜ・・・??って。ずっとなぜ・・・?!?!って思っていました。

 

まとめ

 冒頭に書いたように、人に頼って生きていこうと思いました。

 

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一人で立てるので、自立は文字通りできているしね

あと、私って、日本人じゃないんじゃないか、と思うくらい適当なんだけど、この本を読んで、みんな本当は無理してるんじゃないかなって思いました。
自分が我慢しているから、相手にも求めてしまうのかな?

もっと、ゆったり出来る世界になったらいいね。

 

まずは私から始めます。

 

だから私ってダメだナァ、なんて思って自分の幸せを感じるタイミングを減らすのはやめよう。
すぐには出来ないだろうけど、少しずつ。 

 

今日も沢山文字書いた。(3491文字)
あと、小見出しってやつのやり方を始めてみた。
まとまりやすいからいいかなぁ?

 

読んでくれて有難う。

 

 

 

 

 

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とにもかくにも金が無い<節約する人に貧しい人はいない。>

ああ~!!!
大変だ、私は今、産まれてきて一番お金が無い。

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~以下ヒップポップ~
オレの住む町、コンクリ ジャングル 凍える TOKYO
オレの身凍らす 知らぬ間に
財布も凍える 欲望の街、コンクリ ジャングル 凍える TOKYO

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深夜にブログ書いてるんだけど(公開は昼だけども)

こんなリリック書き出すくらい、とにかくお金が無い。
もう入ってくる分を増やすのは不可能だから、もうなんか、出すほうを減らすか。

ああ~欲しい物だらけだし、ほんと無理!!

 

と、まぁ、ミニマリストの本を読んでもこんな始末のズンダです。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

 

せめて楽しく節約しようじゃないか、ということで今日の本。

節約する人に貧しい人はいない。

節約する人に貧しい人はいない。

 

ほんとうかい?!現在進行形で貧しいけど。 

私は節約の鬼か、というくらい最近節約をしているんだけど、これがなかなか面白い。
現金だとただお金が減っていくだけだけど、カードを使えばポイントがたまったり、とにかく細々節約をしたりしています。それがだんだんゲームのように楽しめてきて、私・・・節約好きなのかなぁ、なんて思ったりしていました。(※お金を使うのはもっと好き。)

だけど、やっぱりなんだかみすぼらしい気がして、少しだけ恥ずかしかったりするんです。
なんか、私貧乏って見られてるんじゃないかな?って、そのくらいチマチマしたことをしていますから。まぁ、実際、ものすごい貧乏なんですけども。

そこで、この本、まず始めに、こんなことが書かれています。

 

節約は決して恥ずべきことではない。金銭感覚も節約もどちらも他人と比較すべきことでないからである。

 

競争しても意味がないことで競争したり、妬んだりすることほど無駄なことは無い。

 

誰かと競争なぞせず、超個人に尺度ももっておけばよいモノが「金銭感覚」であり、「経済状態」なのだ。 

 

 知ってはいるんです。比べたって意味が無いってこと。
だけど、すぐに忘れて、どうしても比べてしまうんですね。それも孫正義とかマー君とかと比べるんじゃなくて、身近な友人とか、会社の同僚とか。。。くだらないんですけど、わかっているんですけども、どうしても無意識にしてしまうんです。思考の癖がついてしまっているんでしょうねぇ。この本を読んで、そういったことは全くの無駄なことなんだなぁ、なんて思えてよかったかな。

著者がけっこう、なんか、個性的な方で、「うん?」と思うこともあるけれど、それでも(それゆえ?)か読んでいて、そんな考え方もあるんだな、と他人の価値観がシェアされて面白かったです。

ちまちま生きていこう、と前向きに思えた本でした。

 

さて、せっかく節約が出来るようになるんなら、一緒にお金の勉強を。

ということで下の本も併せてよんでみました。

学校では教えてくれないお金の授業

学校では教えてくれないお金の授業

 

 学校で教えるべきだよねぇ。。。、お金のこと。

読んでみて、まずびっくりしたことは、私はほとんどお金の知識も無く、30年以上生きてきたということ。

この本で書かれていることは、恐らくとても初心者向けだろうな、ということ。とてもお金に詳しい人が、初心者にわかりやすくするためにとても言葉を選んで書いてくれていることが分かる。
この本で書かれていることは、100%正しいかどうかは、個人の価値観によるものだし、保険なんかは得をしたり損をしたりするのは結果論だから、わからないけど、それでも読んで良かったと思いました。
保険や、積み立て型の年金に入らなきゃ。。。一刻も早く。。。。でも選ぶの面倒くさい。と思っていたけれど、しかも理由も無く入らなくては、なんて思っていたけれど、そういった不安が無くなって、せせこましく、このくらい毎月貯金していこう、そういう風に思えた本。

もっともっと沢山お金の運用について、勉強したいな。

まずはこの本、みなさんに手にとって読んでもらいたいな、なんて思いました。

 

ということで、短いけれども、今回の本の紹介は終わり。

いやぁ、とにもかくにもお金が無い。

どなたか、紳士の方、淑女のかた、私の口座に送金してくれたらいいのに。

アラブのお金持ちの人が、「お金に困っているの?あげるよ」とかいって、100万とかくれないかなぁ。

 

そんなことを考えながら、ちまちま暮らしているズンダでした。

 

 

終わり。

 

 

 

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あー!!働きたくない!!! <働こうとしない人達>

みなさん、こんにちは、
同居人に「なんか思考回路がヤバイ」とつい最近言われたずんだです。

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かわいい感じの絵ですが、実際は「なんかマジヤベェよ」みたいな感じなんじなんすよ。

 

私は今働いていないんですけども、人生をサボっている最中なんですけども、ですけども家賃は発生するじゃないですか。それで払いたくないから「入ってくるものが無いのに、出さなければいけないモノがあるのはおかしい」みたいな話を、最近の資本主義にまみれた社会を批判しながらプレゼンしたんです。そしたら「なんか思考回路がヤバイ」って言われました。
ニュアンス的には「本とか読んで変になってきてる」とかいわれました。

失礼だからね。。。!!!人間として、精神的に成長しようとしてるずんだに対して失礼だからね!!!!(怒り)

 

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もうご立腹ですよ。

さて、そんなズンダなんですけども、もう仕事が大嫌いなんです。
月曜日起きるじゃないですか、金曜日まで休み無しにその一週間通勤するのが、あまりにも遠い道のりなんです。金曜日なんて、普通の人の2年先ぐらいの感覚だと思うんです、月曜日の朝ってそのくらいの気持ちなんです。

何が嫌なのって聞かれてもわからないんです。
とにかくイヤで、三ヶ月も働けばだいたい仕事も覚えるし、なんか飽きちゃうんです、最初は仕事覚え始めて楽しいんですが、慣れてからの、仕事を処理するだけの、別に私でなくてもいいじゃんって時期になると、もうイヤなんです。とにかく私じゃなくてもいい仕事だから、やめてもいいじゃんってすぐ辞めたくなっちゃうの、自分の中でカナリの問題なんですよ。主にお金の点で。
お金あったら働かない。働く根性の無いやつだって思われても、全然平気に生きていけるタイプだから、ズンダは。ズンダはとにかくグータラだよね、社会に合わないの、むしろコレは社会の問題なのでは・・・・!!!
むしろノマドとか言う人だってニートって言えばニート。。。とか色々せせこましく言い訳を考えていたところに、こんな記事がありました。

 

はてなブロガーってニート・無職多くないですか?(;^ω^) - 競馬と漫画と将棋が三大栄養素

たしかに多いかもしれませんね。

2017/01/18 23:14

このズンダのコメントの、なんか・・・どうしようも無い感じは置いておいて(初めてでよく分からなかったんだ)、やっぱり、ニートの人いますよね、なんか、安心感が。いや、ダメだけど、お金あってニートの人なのかも知れないし、みんなそうだからって軽い気持ちでニート続けるの絶対ダメ!

 

ということで今日の本。

働こうとしない人たち - 拒絶性と自己愛性 (中公新書ラクレ (178))

働こうとしない人たち - 拒絶性と自己愛性 (中公新書ラクレ (178))

 

働こうとしない若者達を心理学的に分析している本。

簡単に言っちゃうと、やりたいことが「なさすぎ」or「こだわりすぎ」なんじゃないかって、患者さんみて思った例とか出して細かく説明してくれます。依存型から反社会型まで色んな心理を分析してくれます。わかりやすいし、会社にこんな人いるなって思ったり、私もこういう一面なるな、なんてフィードバックしながら読めて面白かったです。

 

あ、うん。。。でも私は何だろう、なんか。。。。いや、タダ働きたくないんだけどね。
どうしようもなく意識が低い人たちっていうグループなんだけどね。。。
だけど、自分が冒頭で「私じゃなくてもいい仕事」って思ってるあたりは、「こだわりすぎ」のほうなのかな?どうだろう・・・「楽な仕事で高給がいい」っていうこだわりはあるんだけど。

なんとなく思っていたことだけど、こうしてブログに書いて文字にして再確認すると、私はどうなりたいんでしょうっていうか、わりかしクソですね(笑)。

 

最後のとてもいいところを引用します。
個性を探すこと、「輝く」ことが良しとされ、自分らしさを探したりして、自分を見失う若者へ、
こんなのもあるよって感じで。

たしかに「自分一人にしか持ち得ない喜び」というものも、探せば私たちの手に入るのかも知れませんが、その一方で「通常、誰にでも与えられている喜び」というものが存在するのです。それは空腹のあとの食事の喜び、朝の散歩をする時の爽快感、(いっぱいあるので省略)。輝きたい、自分らしくありたいという渇きの中にある人々にも、「誰でも体験できる喜び」というものは日々見つけることができるはずです。

 そうなのよ、そうなのよ、仕事でネットニュースに取り上げられるくらい輝かなくても、ユーチューバーみたく好きなことで生きていかなくても、特別なことじゃなくても、私じゃなきゃって感じじゃなくて、誰でも良い、そんな誰でも体験できる喜びは、日々見つけられて、みんなもそんな幸せを感じれるジャン、なんてひねくれなんかせず、素直に幸せと感じる生活だって、いいじゃんっていう。

 

今は働いていないから、出かけるとき以外は晩御飯作ってるんだけど、
晩御飯作って同居人が帰ってくるのを待つ時間とか、
一人で面白い本読んでるときとか、
ブログ更新してスターつけてもらったりとか、そんな時間幸せだから、
だから仕事でそんな、「私らしさ」見つけなくてもいいんじゃないかって。

なんらな働かなくてもいいんじゃないかって。

なんか寄生虫みたくいきてもいいジャン、私には上に書いた幸せあるから。

だから、、、、家賃払わなくてもいいかなぁ。。。。

 

 

という、同居人に向けての熱いプレゼンでした。

 

では皆さん、良い夜を。

 

 

 

 

 

 

 

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ああ・・・女の人間関係はめんどくさい。<女子の人間関係>

皆さんこんにちは、最近になってブログをちゃんと書こうとおもっているズンダです。

いつまで続くか見ものですが、あんまり肩肘張って続けるのもどうかと思っているので、
何となく見守っていただけると幸いです。

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さてさて、今日は全人類の悩みとも言ってもいいんじゃないか、と思っている『女子の人間関係』について書かれた本を紹介したいと思っています。

 

人間関係について悩むことは誰にもあることだと思います。私は女性だから、特に女性について悩むことが多いんですね。とにかく地雷だらけで気を使うことが多すぎるし、同調圧力は凄いし、細かなことでめちゃくちゃに怒る人が多い気がします。特に職場で上手くいかない、コレが難しいんです。
女性は自分が所属するステージみたいなものが沢山あって、そのステージによって考え方や価値観が変わってしまうんじゃないかと思います。今は結婚観もある程度の多様性も認められてきたけど、それでも女性は結婚したら『妻』ではなく『誰々の奥さん』になるし、子供を産んだら『母』ではなく『誰々のママ』になっちゃう、自分の意思とは別に。つまり、自分の存在の認識が誰かに依存してしまう側面が男性に比べ強いんじゃないかと思うんです。だからその所属しているチームの価値が大切になってきて、それを守るために徹底的に保守的、もしくはそれを守るための攻撃性を携える人がどうしても出てきてしまうような気がして、それゆえ違うステージとの摩擦が生じ、なかなかコレが上手くいかない。
個人的には結婚も妊娠もしていない自分は、女性のステージなんてどうでもいいのだけども(どうでもよくても、未婚子無しのステージには勝手にカテゴライズされてしまっているのだけど)、どこにも属さずフラフラしていると『本音を語らない、八方美人だ』とか『彼女は私たちとは違うって思ってるんでしょ』みたいな全く意味不明な攻撃を受けてしまうことが起こるんですよ。もちろん所属するグループを決めないから、その反面、八方美人だと受け取られてもしょうがないけどね。
自分としてはそう思われることが全くのナゾで、とにかく私は『???』という感じで長らく悩んできたんです。相手は女性として子供も産んでいるしキャリアもあるのに、どうして私みたいなフワフワしている人間を攻撃してまで自分を肯定しなければならないのかもわからなくて、どう接するのがいいのか、全くわからなくなってしまったんです。
そんな相手とも職場では表面的には仲良くし、仕事を続けていくのが女子の人間関係だから、男性からしたら不思議でしょうがないだろうね。

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※何が地雷かわからないので取り合えず同調のみしているずんだ。
つらつら長く語ったが、女性のナゾ行動は私にはとても多く、そんな悩みを解決するべく読んだ本がこちら。 

女子の人間関係

女子の人間関係

 

 めちゃくちゃ面白くて、今まで『???』と思っていた女性の心理が少し理解できた気になったので良かった。。。
まずプロローグでこの本でいう「女」の定義をします。以下引用。

○「女の敵は女」とよく言われるように、自分よりも恵まれた女性に嫉妬し、その足を引っ張ろうとしたり、幸せを奪い取ろうとしたりする。
○裏表がある。表では良い顔をしていても裏では陰湿。「それ、かわいいね」などと本人には言いつつ、裏では「ださいよね」などと言ったりする。
○自分は自分、他人は他人、という見方をすることが苦手。自分とは違う意見やライフスタイルを持つ相手を尊重できず、「自分が否定された」とみなし、そういう人を「敵」ととらえる。
○ストレートに話さず、間接的で曖昧な話し方をして、「ねえ、わかるでしょ」とうような態度をとる。そしてわかってもらえないと機嫌を損ねる。

これらは、いわゆる「女」の嫌な部分、と言うことが出来るのですが、もちろん全ての女性にこれらの特徴が見られるわけではありません。
(中略)

ここで挙げたような、いわゆる「女」の嫌な部分を、本書ではカッコつきの「女」と書くことにします。

本当はもっと「女」の嫌な部分は箇条書きされていたのですが、転記するのめんどくさくて抜粋しました。
上記の「女」の特徴を読んで、「めっちゃくちゃわかる・・・!!!」と思ったのは私だけではなく、女性の読者だけでなく、さらに男性も思ったのではないでしょうか?

もうとにかくこういう「女」に私は好かれなくて嫌われまくる性質を持っているので、女性が多い職場が辛くてしょうがない・・・と、私の話は置いておいて、この本ではそういった「女」とどう付き合っていけばいいか提案してくれます。

 

まず、こういった「女」が持つ特徴の多くが、虐待やいじめにより他者から傷つけられてきた人達に見られる特徴と共通しているみたい。
例えば、いつも自分を否定されて育ってきた人は、自分の意見と違う意見を持っている人を見ると「自分が否定された」と感じがちということが知られているようだし、人から虐待的な扱いを受けてきた人は、人を観たときにまず「自分の敵か味方か」を区別したがる傾向になるらしい。そうやって育ってきた人達は、自分の気持ちを率直に打ち上げることが苦手になってしまう。また、他人から傷つけられてきた人は、「自分の領域」と「他人の領域」の区別がつきにくいという特徴もあるらしい。なんでかっていうと、自分を守るために、いつも相手の顔色を読みながら生きてきたような人が多いため、「察する」ことが当然のことになってしまい、「伝えなければわからない」ということを知らないのだとか。

 

よく会社で営業さんに「気が利くね、さすが女性だね」と褒められることがこんなグータラな自分でもあるけど、著者はこんなことをしていると「それが誰の領域の問題なのか」ということがわからなくなってしまうとしている。そしてそのうちに干渉好きの母親や、2チャンでよく話題になる察してチャンが出来上がってしまう。

うーん、なるほどなぁ、自分も含め、女性は特にこの気は多いよね、世のかなの事務員さんなんかはハッとしたところがあるんじゃなかろうか。

 

また、著者は女性は一般的な傾向として「女性は男性から選ばれる性」と認識していて、それは女性が価値と関連して「どんな女性と結婚したか」ということが語られることがあるからという。
また「選ばれる性」ということは、つまりは「選ばれなかった自分」を認識しなくちゃいけないから、どうしても傷ついちゃうよね。めっちゃわかる、もう、死ぬほどわかる、プロ彼女なんてやつも出てきてるし、この闇は深いな。

だから「選ばれる性」である「女」は、どうしても「相手からどう思われるが」なんてとこに気をとられてしまって、自分の価値がわからなくなってしまうんだね。

女性は「選ばれる性」で、
男性が求める「細やかさ」とかを始めとする「女らしさ」を要求され、
男性社会の「おんなのくせに」という立場に立たされ、
「自分の領域」も「他人の領域」の区別がつかなくなってしまった。
著者はそういったことをふまえ、虐待やいじめにより他者から傷つけられてきた人達に見られる特徴と「女」の特徴は共通していることから傷ついて「女」が出来てしまうとする。それはしょうがないとして、そういった「女」と付き合っていくには、とにかく「女」を癒してあげればいいんじゃないかと提案してくれます。

 

さて、こういった「女」にどうやって対応していくか、色々なケースに分けて沢山具体策も挙げて、説明してくれるこの本。

「選ばれる性」というものが根底にあるから、職場で少しいい立場に自分で無い人が選ばれてしまったら、選ばれなかった自分に傷ついてしまう。だからやたら、何かにつけその女と自分を比べたがる「女」が出来てしまう。職場としてはただ適材適所に対応しただけでも、「女」は自分自身そのものの価値が揺らぎ、傷ついてしまっているから。
もしそういった「女」にターゲットにされたらどうやって自分を守り、どうやって相手を癒すかということを具体的に説明してくれるのでなるほどな、と思うこともあった。

 

ただ一言言おう、
世の中の「女」はそんなんじゃ満足しない。満足するどころか、こいつは「論破してくるから、もっと弱い相手を探そう」なんてことを始めて、そしてその弱い誰かに標的が移るだけだ。
攻撃する理由なんて、もう何だっていいのだから、いくらだって嫌なところところを見つけられる。
とにかく言おう、世の中の「女」はこんな甘いもんじゃない!!!

 

とまあ、いろいろ書いたけど、「女」の思考回路がわかるし、具体的に、こんな感じで流せば関わらなくてもよくなるかも、という希望は見えるので、悩んでいる人にはとて、とってもお勧めする一冊です。

 


別の本になりますが、こういった「女」や意味不明に張り合ってくる「男」に悩んだ時に読んだこちらの本と、対処の方法としての思考回路は似ているかな?

 

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

自分の顔が醜いだとか、自分が言ったことに変な解釈をつけてあーだコーダ言われるとしよう。それは自分の問題ではなく、相手の受け取り方の問題なので(自分の顔は顔としてタダあるだけで、美しいかどうかは見るほうの美的価値感に依存するからね)相手の解釈までに踏み込まず、自分のこととは別だと分けて考えて、そんなやつほっとけみないな思考を書いてある本。 

相手がどう思おうか、言おうか、自分ではコントロールできないから、自分のコントロールできる範囲のことに注意を向けなさいって感じです。
超売れている本なので併せて読んでも良いかと思います。

 

ということで、今日の本の記事は終わり。

だいたい3800文字。沢山書きましたが、ここまでお付き合いしてくれた皆様、有難う。

 

良い夜を。

ずんだでした。

 

 

 

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ミニマリストにあこがれて/ぼくたちに、もうモノは必要ない。

み、みなさまー!!!
お久しぶりです、ズンダです。
オヒサシブリデスー!!!!!

あけましておめでとうございます。

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本年も宜しくお願いします。

 


久しぶりです、奇跡の生還です。
何してたの、死んだの?くらい更新が無かったですね、昨年。
すみません、ちょっとだけ忙しい仕事について、こんなブログやったりする暇が無かったんです。今年はちゃんと更新しようと思っています。
本はちょくちょく読んでいたんですよ、まとめる時間が取れなくって、なんかはてなブログに引っ越したいなとかいろいろ考えているうちにコレですよ。
FC2から引き続きの読者の方も、はてなから始めましての人も、どうぞ宜しくお願いします。

早速、本日の本を。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

はてなブログのこのアフェリエイト貼るのめちゃくちゃ楽チンですね。

 

もう説明は要らないくらいの超有名ミニマリスト・佐々木典士さんの本。
開いてすぐに16ページ位がカラーページ。
佐々木さんの部屋とか、他の有名なミニマリストの人の部屋がカラーで載っています。
ここがめっちゃくちゃ楽しい。自分的ハイライト。

カラーページが終わると白黒の文のページ。
何を捨てた~とか、「慣れ」とはこういうもので、すぐにモノが欲しくなってしまうよね~、それにどうやって対応して行こう~?とか、そんなことがさらっと書かれている感じ。
あくまでも著者の体験談であって、論文とかではないから、ほとんどの意見の後ろに
※あくまでも著者の感想です。
という一文を入れてもいいくらいだけど、やっぱりモノが少なくてすっきりしていることが心地よいと感じる人は多いだろうし、ちゃんとした根拠は無くてもエッセイみたいな感じで楽しく読めました。

個人的にそうだよね、と思ったところはここ。

ミニマリズムは「目的」ではない。
モノを少なくすることは「目的」ではない。ミニマリズムはそれぞれが違う大事なものを見つけるための「手段」。 

そうそう、なんかモノを減らしていく段階で、沢山モノを捨てる爽快感と、部屋がすっきりするのが嬉しくて「もっと、もっと、沢山捨てたい・・・!」という欲望にまみれ捨てる事やミニマリストになることを目的にしてしまいそうになったこともあるけれど、ミニマリストはあくまでも手段。目的になってしまうと、寒々しい部屋に好き好んで住む人になってしまうもんね。

 で、まあ、この文のすぐに後に

肝心な物語を紡ぐための「序章」がミニマリズムだ。 

 とか突然ポエティックなことを言ってきた。この佐々木さんがなかなかのポエマーで、気を抜いてると、ドラマティックなことを色んなところでとさりげなく織り込んでくるから、心して読んでください。
特に最後の第5章はもう、ドリーミングかつポエティックなドラマティックな文章の効果で「幸福」のゲシュタルト崩壊を感じましたからね、ずんだは。
だけど、著者にソコまで考えさせ、こんな本を出すほどの熱意を与え、そして本の中で「幸福感じてる!」て、ここまで書かせるきっかけとなったミニマリズムは凄いんでしょうね、ですので気になった方はいったん本を読んで頂いて、そして出来るところから捨てて、少しずつミリマリストに近づいては如何でしょうか?

因みにこの本では物を捨てる方法が55通り、さらに物を捨てたい人の為に追加で15通りのやり方が載っているので目を通してもいいかも知れません。ただ、他の本、またはミニマリストの人のブログで紹介されている方法とほとんど同じです。(佐々木さんが始めに言い始めた人なのかも知れませんが。)
この計70通りのものを捨てる方法を読んでも、さらに捨てようと思うものは出てこなかったんですよ、ずんだ。だけども、この本、ところどころ(といっても2箇所くらいだったかもしれないけど)ファイトクラブのセリフを引用していて。で、無性にファイトクラブをもう一度映画で見たくなって早速見たのですが、まぁ、服を少し捨てれたよね、まぁ、3着くらいだけだったけど。すっごく良かった。大人になって見返してみて、とても思うところがあったので、個人的にはなんなら映画見るほうを進めていきたいよね。

 

ということで今回の本の紹介は終わり。
なんか後半は「ファイトクラブ」推しになったけども・・・。

 

 

物を捨てる・・・というところで、他にお勧めしたい本はこちらの記事にて。
服に特化していますが、ウジウジなやむお洒落心に踏ん切りをつけてくれる本でした。

zundamochi-sumikko.hatenablog.com

 凄い!凄く貼りやすい!はてなブログ凄すぎる・・・!

 

ではでは今日はここまで。
皆さん、素敵な夜をお過ごし下さい。


 

 

 

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